本音 (新潮新書)

  • 新潮社 (2024年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784106110290

作品紹介・あらすじ

「小倉智昭」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか? 舌鋒の鋭さ、ふてぶてしさ? でも、その実人生はアップダウンの連続です。吃音(きつおん)だった少年時代、局アナからフリーに転じた後の貧乏暮らし、22年にも及んだ「とくダネ!」MC、がん闘病……そんな「まさか」の人生を、「とくダネ!」コメンテイターで年の離れた友人・古市憲寿さんを聞き手に振り返ります。驚きのエピソード、イメージとは違う意外な面が続々!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人生のアップダウンを赤裸々に語る対談本は、著者自身の意外な一面を引き出します。小倉智昭の多彩な人生のエピソードは、吃音を抱えた少年時代からフリーアナウンサーとしての成功、さらにはがん闘病を経て得た深い...

感想・レビュー・書評

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  • 小倉智昭と古市憲寿の対談形式による、小倉智昭の人生を振り返る対談本。

    小倉智昭が亡くなった今となっては貴重な遺作となったが、彼の人生を知ることができた。

  • 興味深い内容が多く面白かった。
    古市さんは人が聞けないこともズバッと聞けるのでインタビュアーとして、色々な人にインタビューしてほしい。

  • 言いたいことを、言った後のこともちゃんとわかってたんだ

  • お母様のエピソードと古市憲寿さんによる【ふるいちのりとし】の頭文字で示された小倉智昭さんの表現が印象的

  • 私にとっては「世界まるごとHOWマッチ」の印象が強い小倉智昭さん。
    小倉智昭さんの考え方はとても共感できました。
    面白かったです。

  • 小倉さんの人生を言語化して残しておきたいという古市さんの優しさというか思いが伝わってきた一冊。
    古市さんだからこそ「ずけずけ聞く人」でいられるわけで、古市さんだからこそ出てくる「本音」があるのかなと。
    小倉さんのことは『とくダネ』の小倉さんしか知らないのですが、テレビで見ていたときとは印象がかなり変わりました。
    遺言とは程遠い、言いたい放題の小倉節。
    古市さんとの掛け合いが、またこういう形で見られてよかったです。

    三章にわかれているのですが、その扉絵というのかな?
    章の始まりのページの古市さんが、どれもかっこよすぎて可愛すぎて、お写真を選ばれた人に感謝。

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