落窪物語

  • 新潮社 (1977年1月1日発売)
3.50
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (349ページ) / ISBN・EAN: 9784106203145

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 姫君の継母と旦那がお互いぶっ殺してやる!!とか言ってておもろい
    うんこマン出てくる
    嫌な奴がだいたいひどい目にあって、巻き込まれた人がどんどん最後の方で報われるので結構スピード感がある
    古文で読まなくてはいけないのが新鮮だった、古文常識が今と違いすぎて今じゃあり得んことが当然のように書かれている

  • 日本版シンデレラです。継子いじめは普遍のテーマなんでしょうね。外国文化を礼賛するだけでなく、日本文化も大切にできれば…と思います。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1928年生。国文学者。広島大学名誉教授。専門分野は、中古文学(とくに「源氏物語」)。2001年没。

「2008年 『稲賀敬二コレクション6 日記文学と『枕草子』の探究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

稲賀敬二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×