種田山頭火 (新潮日本文学アルバム 40)

  • 新潮社 (1993年1月1日発売)
3.33
  • (0)
  • (2)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (111ページ) / ISBN・EAN: 9784106206443

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「うしろすがたの しぐれてゆくか 山頭火」、型破りの俳人、種田山頭火。1882(明15)12.3~1940(昭15)10.11、享年57。「焼き捨てて 日記の灰の これだけか」 出家~漂白~庵居~孤高 「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」 「新潮日本文学アルバム№40 種田山頭火」、1993.6発行。

  • 放浪の典型

  • 昔、週刊モーニングで種田山頭火の自伝漫画がありました。なんとなくこころにひっかかる句が多かったので、ちょうど湯田温泉へ行く機会だったので読んでみた。次は句集がいいかもしれない。

全3件中 1 - 3件を表示

文学・エッセイ・詩集の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×