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Amazon.co.jp ・本 (111ページ) / ISBN・EAN: 9784106206443
感想・レビュー・書評
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「うしろすがたの しぐれてゆくか 山頭火」、型破りの俳人、種田山頭火。1882(明15)12.3~1940(昭15)10.11、享年57。「焼き捨てて 日記の灰の これだけか」 出家~漂白~庵居~孤高 「山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし」 「新潮日本文学アルバム№40 種田山頭火」、1993.6発行。
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放浪の典型
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昔、週刊モーニングで種田山頭火の自伝漫画がありました。なんとなくこころにひっかかる句が多かったので、ちょうど湯田温泉へ行く機会だったので読んでみた。次は句集がいいかもしれない。
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文学・エッセイ・詩集の作品
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