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Amazon.co.jp ・本 (111ページ) / ISBN・EAN: 9784106206702
感想・レビュー・書評
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伊藤肇はよく知ってますが、伊藤整は名前だけです。1905.1.17~1969.11.15、胃癌で没、64歳。「新潮日本文学アルバム №66 伊藤整」、1995.8発行。小樽商業時代1つ上に小林多喜二。2つ上の鈴木重道に「藤村詩集」を紹介され、その詩集にとりつかれたと。伊藤整は詩人なのですね。「雪明りの路」「海の捨児」など。一橋の商大に通ったとき、梶井基次郎と数日下宿を共にしたそう。やがて、詩人から作家に。「生物祭」「皮膚の勝利」など。戦後、チャタレイ裁判で世間に名を。著書が売れ出し「火の鳥」など伊藤整ブームが。晩年は「氾濫」「発掘」などの長編を。黒井千次氏は一度会ったことがあるそうです。
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小林多喜二との出会いが印象的。
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