歌舞伎 (新潮古典文学アルバム 22)

  • 新潮社 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (111ページ) / ISBN・EAN: 9784106207228

感想・レビュー・書評

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  • 岸田劉生の絵が意外だった。

  • アマゾンで1円購入。送料のほうが高いという愛嬌ある本。
    めくって初っ端から著者河野多恵子さんとやらの自伝めいた文章「私は大阪で生まれたもんだから江戸の歌舞伎はうんぬん~」から始まった。あとがきで書いたら如何ですかと思った。

    歌舞伎+αの知識と画像による資料が豊富でそこは良かった。
    河野ナニガシのエッセイから始まるのだけは御免被りたい。

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著者プロフィール

早稲田大学演劇科卒業。同教授を経て東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学専攻教授。演劇学・舞踊学専攻。著書に『歌舞伎―問いかけの文学』(ぺりかん社)『舞踊手帖』(新書館)『歌舞伎入門』(岩波書店)。

「2020年 『かぶきわらし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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