東海道戦争/幻想の未来 他 (筒井康隆全集 1)

  • 新潮社 (1983年1月1日発売)
4.14
  • (7)
  • (2)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 69
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (377ページ) / ISBN・EAN: 9784106444012

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • やっと1巻目を読みました。全集が出た時から、書店に予約して配巻ごとに実家に届けてもらって、10巻までそろえた全員特典の手書き原稿のコピーも手に入れていたが、実家においていた関係、手つかずで、実家を手放したときに持ってきて、しばらく書棚の飾りとなっていたが、ようやく手を付けました。その間に、平成が始まり、令和を迎えた。余生で全巻読破できるかな。ほかにも読みたいものは多くたまる一方である。感じたこと考えたことはいっぱいであるが、評価は満点。

  •  
    ── 筒井 康隆《全集〈1〉東海道戦争/幻想の未来 198304‥ 新潮社》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4106444011
     
    (20151003)(20151221)
     

  • 短編、東海道戦争、幻想の未来

  • 文芸コンプリートレビュー【筒井康隆編01】http://www.geocities.jp/rcnbt701/tutui.1.htm

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

筒井康隆……作家、俳優。1934(昭和9)年、大阪市生まれ。同志社大学卒。1960年、弟3人とSF同人誌〈NULL〉を創刊。この雑誌が江戸川乱歩に認められ「お助け」が〈宝石〉に転載される。1965年、処女作品集『東海道戦争』を刊行。1981年、『虚人たち』で泉鏡花文学賞、1987年、『夢の木坂分岐点』で谷崎潤一郎賞、1989(平成元)年、「ヨッパ谷への降下」で川端康成文学賞、1992年、『朝のガスパール』で日本SF大賞をそれぞれ受賞。1997年、パゾリーニ賞受賞。他に『家族八景』『邪眼鳥』『敵』『銀齢の果て』『ダンシング・ヴァニティ』など著書多数。1996年12月、3年3カ月に及んだ断筆を解除。2000年、『わたしのグランパ』で読売文学賞を受賞。

「2024年 『三丁目が戦争です』 で使われていた紹介文から引用しています。」

筒井康隆の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×