山崎豊子全集 第二期 (4)

  • 新潮社 (2014年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784106445378

みんなの感想まとめ

平和や国防をテーマにした物語が描かれ、主人公は自衛隊幹部候補の青年です。物語は遊漁船との衝突事故を中心に展開し、深い社会的な問いを投げかけています。著者の逝去により未完の作品となってしまったため、読者...

感想・レビュー・書評

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  • 著者逝去による未完の作品。自衛隊幹部候補の青年が主人公。遊漁船との衝突事故を中心に進む。平和、国防とはをテーマにした?作品。2017.1.9

  • 第一部で終わってる時点で、あああああ!
    と、いう感じでした(^^;;
    第二部以降の構想も収められていましたが、朔太郎の恋の行方だとか、父の過去だとか、知りたいことがもうわからない、とても残念な気持ちにとらわれました。

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著者プロフィール

山崎 豊子(やまさき とよこ)
1924年1月2日 - 2013年9月29日
大阪府生まれの小説家。本名、杉本豊子(すぎもと とよこ)。 旧制女専を卒業後、毎日新聞社入社、学芸部で井上靖の薫陶を受けた。入社後に小説も書き、『暖簾』を刊行し作家デビュー。映画・ドラマ化され、大人気に。そして『花のれん』で第39回直木賞受賞し、新聞社を退職し専業作家となる。代表作に『白い巨塔』『華麗なる一族』『沈まぬ太陽』など。多くの作品が映画化・ドラマ化されており、2019年5月にも『白い巨塔』が岡田准一主演で連続TVドラマ化が決まった。

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