花の慶次 -雲のかなたに- (12) (バンチCDX)

  • 新潮社 (2009年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (304ページ) / ISBN・EAN: 9784107714701

感想・レビュー・書評

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  • 終了~。あとがきでも書かれていたけど、この内容を週刊で、更には全く落とさずに描き切ったのは凄まじいすね。原作者へのリスペクトが十二分に発揮された結果、素晴らしい結果が生まれたってことでせう。史実上での前田慶次その人について殆ど知らないから、そのあたりの考証は出来ないけど、本作単独で十分に楽しめる内容でした(慶次が架空の人物だったとしても、ってこと)。えげつない描写も実は結構あるんだけど、圧倒的武力に対する憧れもあって、不快感は殆ど覚えなかったです。絵の綺麗さも手伝って、かな。未だに支持を集める作品ってのもむべなるかな、と思いました。

  • 全巻まとめ買いしました。

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著者プロフィール

原哲夫:1961年東京都生まれ。1983年より連載された『北斗の拳』が、社会現象を巻き起こす大ヒット。その後も『花の慶次 -雲のかなたに-』『蒼天の拳』などヒット作を次々と世に出し、現在月刊コミックゼノンにて『いくさの子 -織田三郎信長伝-』を連載中。

「2022年 『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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