- 新潮社 (2012年3月9日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784107716538
作品紹介・あらすじ
不当に手にした鍵を持ち、住人が不在の部屋を渡り歩いて生活する葉子。死んだはずの同級生・マコトによれば、葉子は知らずのうちに「ヒル」と呼ばれる存在になっていて──!?
みんなの感想まとめ
影の生活を描いたこの作品は、主人公の葉子が不正に手に入れた鍵を使い、他人の部屋で生活する様子を通じて、現実と幻想が交錯する独特の世界観を提供します。日常の隙間に潜む「ヒル」としての生き方が少しずつ明か...
感想・レビュー・書評
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少しずつ明かされていくヒルとして生きるためのコツ。ルール、とも言えるかな。日常の隙間に想像力を働かせた設定。好きです。
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リアルでも自分が客観的に見れる状態になって、いつも以上の能力が発揮できる時ありますよね。
なんか覚醒している感じがして好き。
見所:助けに行くシーン -
友人から拝借して。
他人の家を主が外出している間、無断で拝借して生活する主人公の女の子。鍵を幾つも持って、夜は外で、昼は他人の家で生活する。
勝手にパソコンの中身見られたり、風呂を使われたり、冷蔵庫の牛乳を一口飲まれたりする。
自分だったら気付くだろうか、気付かないかもしれない、と思ってしまったら少し怖いお話にもなる。
この先どんどん裏社会ぽいところに足を突っ込んでいくのかもしれない。
日の目を見ない生活、影の生活を違う角度で示す漫画。地味にぞっとする。
タイトルのヒルは血を吸うってあの生き物のことだろうか?わからないけど。
今井大輔の作品
