- 新潮社 (2014年2月8日発売)
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感想 : 33件
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Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ) / ISBN・EAN: 9784107717375
みんなの感想まとめ
テーマは、戦争から政治へと移行する中での人間関係や感情の変化です。新キャラクターの登場や、ヒロインが期待以上に魅力的に描かれることで、物語に新たな深みが加わります。特に、ヘルムートがヒロインらしい仕事...
感想・レビュー・書評
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コミック
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「敵は国の外ばかりではない 私が一番良くわかってるよ」
戦争が終わって一転、一気に政治モードに。 -
丁度『狼の口』とか読んでいて世界史的戦略、国同士の駆け引きとか読みたい気分だったので読んでいたのだが一気にこれら読むんじゃなかったね、知恵熱出たね。
でも面白い。あくまで「軍人」なのに政治的な知略も備えていて知らず自分で否定しながらも使いこなしているバルツァー。生徒達と馴れ合うのが王道展開なのにあくまでそれは一線を画す彼のスタンスが揺るがないからこの話は面白い。
世界が動く時、のうのう平和を貪っているだけだとどうなるか…
いや世界史(架空だけど)はホント面白い←それしかないのか。 -
ヘルムートの秘密が実にあっさり周囲にばれて「あーあーw」となりましたが、今回は戦争というより政治の部分が強かったかな。
相変わらず迫力あって面白いです -
戦争編が終わり、政治的な内容に変わっていく6巻。今後の自国の内乱が起きそうな感じ
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地味な国際会議ながら波瀾万丈。この手の描写で飽きさせないのは見事。ちゃんと女装の見せ場もあるし。主人公寄りだとこの先は辛いな。
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まだ六巻目なのに異様な密度の濃さ。前巻までは戦争編だったが、今回は一転して奸謀渦巻く国際会議編に。ドンパチから政治という静と動が組み合わさった展開がドストライク。
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策謀が幾重にも交錯している、そう感じる巻。
一つの大きなうねりが終わるも、それは新たな巨大な動乱を予兆させる。
大きな存在も動き始め、いよいよ世界が揺れ動く…という予感が、予感だけがヒシヒシと伝わる巻。
ということで、今回は正直なところ次の大きなステップへの助走といった印象。
小さくまとまっている、といえば聞こえは悪いが読後には、これらにはいずれ重要なキーみたいなモノが散りばめられているのかもしれない、と感じられたシーンというかエピソードがしばしば。
とはいえ、今回は今までの大きな展開の連続に較べると少々物足りなさも感じてしまった。
次巻に期待! -
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この手のストーリーでは、恋愛フラグ=死亡フラグではないかと思うのだけれども。
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ヘルムートの女装がかわいかったです(間違い
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5巻まで既読。
裏表紙の女の子が新しいキャラクターだとばかり思っていたw
ヴァイセン本国の陰謀術数も絡んできて、とにかくどうなるのかハラハラ。 -
本当に面白い!産業革命後の戦史に興味のある方には超絶オススメ。
ここまでヒロインの欠片もなかったが、第6巻でようやく… -
戦場を離れて講和会議へ。
会議・舞踏会と、まさにウィーン会議的な雰囲気で。
ヘルムートの秘密、カミングアウトの巻。 -
ヘルムートの、「君は女!」…ちがうか。
やっぱり第二王子が好きです…
扉を蹴破るところよかったなァ。(笑) -
外交は会議室内の戦争。本物の戦争は外交の失敗らしい。
武力の示威行為のみで要求を通せればそれが最善です。戦費は嵩まないし、国土も荒れない。
でも各国の事情と思惑が絡まりあい交渉は難航、結果、実力行使へ。
戦争を回避する姿勢を弱腰と自国民に非難され、勝てない喧嘩を買うはめになったり、圧勝だとしても占領地に潜伏した敵勢力のテロ行為に悩まされたり。戦争で儲けたい輩の甘言に踊らされていることもある。
戦争へと駆り立てる黒幕は誰?
バルツァーが諜報活動に奔走する6巻です。…本当、何でもやるなぁ。 -
外交おもしろいけど国の名前がなかなか覚えられない・・・19世紀ってこんなんだったんだな~、外交いいなあ 14/2/16
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戦争が、一応終結して、次の戦いは国際会議。どろどろの展開続きで、ダンスが苦手なバルツァーにほんの一時なごみます。
しかしまあ、どの国もどの人も、一筋縄ではいきませんなあ。リープクネヒトだけじゃないね。
陰謀が錯綜し、戦争もまた描かれる気配。作品としての決着点がどこなのか。まだまだ先が遠そうで楽しみで仕方がありません。 -
会議がメインでしたが
色々な人の思惑があってとても面白かったです
リープクネヒトが悔しがる顔もみてみたいものですね。
少なめだった女性登場人物も出てきて次の巻が待ち遠しいです…
とにかくヘルミーネ嬢がお美しかった‼︎
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