応天の門 1 (BUNCH COMICS)

著者 :
  • 新潮社
3.98
  • (109)
  • (160)
  • (91)
  • (7)
  • (4)
本棚登録 : 1667
感想 : 123
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107717429

作品紹介・あらすじ

口の悪いインドア学生・菅原道真と京随一の歌人&色男・在原業平――最強に天才で最高に面倒なふたりが、京で起こる怪奇事件を解き明かす――!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 在原業平と菅原道真と言う浮名と和歌で有名な男と頭脳と死後の出来事で有名な二人が物の怪騒ぎを推理する物語。
    監修もしっかりとされており、絵も好みで面白かったです。まだ簡単な登場人物紹介の域を出ていない感じなので2巻以降が楽しみです。
    長谷雄草紙で有名な彼がいい引き立て具合で脇にいるのが面白いです。

  • 日本史を忘れかけた私にも分かる、ということで、あるブログを愛読しています。その中で紹介されていたコミックがこれです。
    平安時代を舞台にしたコミックはほとんどないそうですね。
    こちらの表紙の二人、在原業平と菅原道真なんですが、
    若い方はどっちだろう?なんていう素朴な疑問から読み始めましたが、とっても面白かったです。
    漫画なら、歴史物もスイスイ読めます。しかも、学者先生の監修、解説付きです。楽しめて時代の空気が分かります。

  • 平安京で探偵もの。
    道真もかわいいけど業平がすごいよくてこの人に関しては読んでるだけで幸せだ。
    日本史図表とか国語便覧を横に置いて読みたくなりますね!

  • これおもしろい。
    そして絵が好みだ。
    ちょっとはまりそうかも。

  • 表紙はシリアスに見えるけど、平安時代だからどうせほのぼのしてるんだろうと思っていましたが……見事に期待を裏切られました。
    ……夢中になって読んでしまいました。
    話の本筋も気になりますし、道真の人生に白梅がどう関わってくるのかも気になります。

  • 素敵なオッサン・在原業平と小生意気天才ショタ・菅原道真がコンビ組んで平安の闇に蠢く巨悪(藤原氏)を睨みながら殺人事件の謎を暴く平安クライムサスペンス。

    今までありそうで無かった…!
    これは面白い。次巻に期待です。

  • この時代が大好きなので、多少の身贔屓が入った評価です。
    期待を裏切らない業平さまのアデ男っぷり、そして道真くんの真面目っぷり。

  • 2021.11.

  • 平安時代の雰囲気も、ストーリーもとってもいい。業平がかっこいい。

  • 2年前に太宰府天満宮に行ったとき、ポスターを見かけて気になっていた。そう、あの展覧会の……!!!_:(´ཀ`」 ∠):_

    『蟲師』といいこういう系の絵は弱いんだ。しかも『皇国の守護者』と同じ三白眼主人公…_:(´ཀ`」 ∠):_<鋼錬のエドも好き…

    これは集めることにする。

全123件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

はいばら やく
漫画家。東京都在住。女性。
元々は同人作家として和泉八雲名義で活動。2006年に「コミックZERO-SUM」にて『とかげ』でデビュー。2017年、在原業平と菅原道真が怪奇事件の謎を解き明かそうとするクライム・サスペンス作『応天の門』で第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞し、これが代表作となる。

灰原薬の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×