- 新潮社 (2014年6月9日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784107717504
みんなの感想まとめ
物語は、郭嘉が趙雲の軍師として袁紹のもとで曹操軍と対峙する中で、彼らの運命がどのように交錯していくのかを描いています。特に、天子の意外な正体や、初登場の劉備・関羽・張飛のキャラクターに新たな解釈が加わ...
感想・レビュー・書評
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郭嘉が趙雲の軍師となり、袁紹麾下で曹操軍相手に暴れ回るという初期人脈からどうやってそれぞれ曹操、劉備配下に落とし込むのかと思ったら物凄い力技でびっくりした。
そして、お飾りだと思っていた天子が一番の人外だったという……目が離せない超展開。
今巻にて初登場の劉備、関羽はともかく、張飛の造形にはちょっと違和感あるなぁ…と(´・ω・`) -
劉三義兄弟のキャラに意外性があって面白い!
蘭と郭嘉との一応の再会はなされたけど暗いね。この後の展開も楽しみです。 -
美髯公じゃない関羽!
寅髭じゃない張飛!!
新しさというか、できあがってるイメージを踏襲するのを良しとしないと、髭がとれるらしい。
このお話ではどうも荀攸が重要人物であるようです。
ここまで出ずっぱりなのは珍しいような……
荀彧とはあんまり仲は良くないのかな?
郭嘉も曹操軍に加わったし、趙雲はピーチブラザーズのもとに戻ったし、どうなることでしょう。
天子様の台詞はもうちょいかっこよくなりそうですよ
(子どもっぽさ重視かしら) -
劉備のキャラが予想外
緒里たばさの作品
