いつかティファニーで朝食を 7 (BUNCH COMICS)

  • 新潮社
3.66
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本棚登録 : 358
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107718259

作品紹介・あらすじ

デザイナー高浪との恋人関係に翻弄された麻里子は、ついに終止符を打とうとする。彼女が伝えた方ものとは…!? そんな彼女を友人たちが北陸旅行に連れ出し、久々に揃った4人のお話も…人気キャラ君子の郷里でのエピソードもまじえ、更に深まる朝食女子たちの世界!

感想・レビュー・書評

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  • 今回は東京以外のお話が大部分。こういうのもいいですねw。
    中でも大阪は、活動拠点のすぐ近くだったので、
    近くにこんなところがあるのかーと驚いたり、
    一度行ってみようかなと思ったり。
    7巻が過ぎ、キャラクターそれぞれの人生も大きく動いてきた感じ。
    みんな、どうなっていくのかな?
    そしてドラマ化とか…実在のお店が絡む物語だけに、
    東京方面だけのお話だとちょっと興味薄になっちゃうかも(^^;。

  • 学校を卒業して、それぞれ置かれてる立場が全然違って。でも変わらずに、友達と旅行行ったりしてるのが、良いなぁと思った。

  • 女性心理の綾を知りたいと
    女性コミックをよく読みます。
    男性視線にはない細やかさや強気な生命力、
    ワリキリ方などいろいろ面白いです

    なかでも鳥飼茜の『地獄のガールフレンド』は
    テッパンでしたが、
    この『いつかティファニー』はさらに
    最強って感じです。
    いい作品だし、作者の人柄が伺えます

    …汗
    えーっ、えーっ、まじ?

    『吉祥寺だけが…』と同じ作者なの?
    今知った (・_・;)

    知らないで両方愛読してたわあ~

    ----------------

    「SCENE36 郷里の親友」
    きみこの話ね。
    これ好きだわ~。
    作者のセンスの良さがわかる

  • 高浪はやっぱり面倒な奴だった...。
    常に人を試して、人のせいにする。
    気づくの遅かった気がするけど、ちゃんと別れ告げられてよかった。

    その他は、友情テーマの話だったかな。

    元気のない麻里子を元気づけようと、4人で旅行する話

    きみこと寺田の話。趣味や生活が変わっても、人の本日は変わらない。その事で繋がるものがあるんだと思った。

    里沙の話もよかった。ナベちゃん、本当にいい子で可愛いし、米谷いい人だなー。
    里沙の疑り深い所あるの、ちょっと共感してしまう。

    残念だったのは、今回出てきたお店が全部遠方だったこと!笑

  • 購入済み 読了

    朝ごはんからまない彼氏はだめなんじゃないの?って前巻で思ったんだけど、なんだかなぁ。
    真理子のわがままって女4人の仲だからする?とかいろいろあったけどご飯はおいしそう。
    食べてみたいのが沖縄なのがくやしい。

  • 私が麻里子でも、付き合っている男性から「君が本気じゃ無いなら僕も本気にならないよ」などという、こじらせた発言を繰り返されたら別れるな。この恋愛、別れて正解。この7巻もみんながいい朝食を食べて、いい一日を始めていた。「朝食」でこんなに物語の世界観が広がるとは。朝食を通して幸せが広がっている。そして、作中に何気なく登場するバンド名や映画の選択が私のツボだ。6巻では「ゴーイングステディ」が登場。今回は「ナンバーガール」に「ピクシーズ」!作者と一度ゆっくり「サブカルトーク」を繰り広げてみたい願望がわいてくる。

  • 朝食からかなり離れ気味・・・?
    みんな収まるところに収まってる感じ。

  • 沖縄いいな~。
    そして、高浪そういう感じの人だったりするよね~。

    女子旅うらやましかったです♪

  • 朝ごはん美味しそう!
    しかしこの女の子もすれ違ってばっかりだな~タイミングの悪い子なんだろうか…。自分がないから、なのか…。
    沖縄第一ホテルの朝ごはん、予約した!たのしみ!!

  • すっきりした!
    沖縄編

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著者プロフィール

第46回小学館新人コミック大賞入選。ビッグコミックスピリッツにてデビュー。現在「ヤングマガジンサード」にて『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』を「@バンチ」にて『いつかティファニーで朝食を』を連載中。

「2019年 『スケッチー(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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