兎が二匹 1 (BUNCH COMICS)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 196
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107718723

作品紹介・あらすじ

不老不死の女性すずと、彼女に寄り添い生きることを望む青年サク。だが想いが深まるほど、二人はすれ違っていく。さみしゅうて死にたくなる愛の物語。

感想・レビュー・書評

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  • 2巻まで読了。 泣いた。一生、一緒にいられたらいいね。

  • 全巻読了
    初見は支部だったのでなんちゃって不老不死漫画かと思ったら…まさか廣島の話が出てくるとは。しかも主人公の名前はすず。この前この世界の片隅にを読んだばかりだったから感慨深い。すずと朔郎は私の中では確実に再会して幸せに暮らしてます❀確かに名作。すずとサクの表紙も美しい。

  • 最高。
    めっちゃ泣いた。
    救われないのが好き

  • ネカフェにて1、2巻とも読了です。

    のっけから自殺しようとして死ねないシーンから始まる辺りとんがってんなーと思いましたが、そっからの展開もとんがった展開のオンパレードで、グイグイ物語の世界に引き込んでくれます。

  • 不老不死のすずと、ネグレクトな過程で育ったサク。二人は出会い、サクの父親が別れた妻との子供は育てられないと身勝手な理由をのたまう事で、一緒に暮らす事になる。不老不死の為に成長しないスズ。子供から少年へ、青年へ、スズへの恋心を抱きつつ大きくなるサク。すずは、大昔の記憶を思い出すたびに自傷行為と同じ自殺を繰り返す。いつか死ねると願いながら。
    兎は寂しいと死んでしまう、と言う由来から生まれたタイトル。が、実際はウサギは例え死にそうな病気にかかっていても、それを飼い主に悟られないようにする為、飼い主が居ない間に突然死してしまうので、文字通りに「寂しくて死ぬ」訳ではない、ただ、その様に「寂しくて死ぬ」と言う現象に特化した作品だ。

  • 別の漫画に付いてたお試し版を読んで興味が湧き、買いました。

    分かりにくかったですが、2話以降は回想だったんですね。最後まで読んで気づきました。てっきり、生まれ変わり続けて永遠に添い遂げて生きていくのかと思いましたが違いました。改めて読み返してみたらとても切なかったです。

    早く続きを読もうと思います。

  • 期待しすぎてしまったかも。

  • 全二巻読了。

  • 自殺を日課としながらも、どうしても死ねないすず398歳と、すずの自殺ほう助する咲朗の話。変な設定。
    死ねないすずが何ものなのかわからないけど、咲朗は当然死ねる。
    すずとサクの出会いから成長まで。

  • タイトルから可愛いお話だと思って読んだらとんでもない。辛いわ~。心が痛いわ~(視覚的にも痛い所あるし)。2巻どうなっちゃうんだろ?幸せ見つけられるといいのに。

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