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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784107718747
作品紹介・あらすじ
今日も今日とて終末世界で旅を続けるチトとユーリ。廃墟をさまよいながら、ふたりはさまざまな体験や発見を重ねていく。そして、さらなる上層では驚くべき出会いが……!
みんなの感想まとめ
文明が崩壊した終末世界で、チトとユーリが愛車のケッテンクラートに乗り、廃墟をさまよう様子が描かれています。彼女たちは日々の食事や燃料を求めながら、夢や希望が薄い状況でもお互いの存在を支えに楽しさを見出...
感想・レビュー・書評
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危険と隣り合う時こそ生を感じるものなのかな。
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生きることの定義について考えさせられる巻だった。
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編集・装丁/株式会社サンプラント
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酔う。羨ましい、分解酵素を持たない私は、酔うことすら苦痛。
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世界観だけでひっぱるのかー
よくわからない -
■書名
書名:少女終末旅行 3
著者:つくみず
■概要
今日も今日とて終末世界で旅を続けるチトとユーリ。廃墟をさまよいながら、
ふたりはさまざまな体験や発見を重ねていく。そして、さらなる上層では驚くべき出会いが……!
(amazon.co.jpより引用)
■感想
哲学的な言葉を、簡単な言葉で表す事に快感を覚えてきたのかな?という印象がある3巻です。
別にいいのに。
成長は大事ですが、言葉をかっこよくする必要は無い気がします。
「生命とは何か?」
この問いに対する答えが
「終わりがある事」
まあ、一理あるのですが、それらしい言葉でごまかした感が・・・・・・
2人を成長させるためには、第3者が必要というのも作者は十分に理解しているようなので
基本的に、今後も第3者が出てきて2人が少し成長するという物語が続くのかな?と思います。 -
「まるで…月光が溶け込んでるみたい」ユーが時々残す名言がいい。「死ぬのが怖くて生きられるかよ!」迷言も好き
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酒癖の悪いちーちゃんかわいい。
何と言うか、二人はいつもぎりぎりでなんとか生き延びているんだなあと思いました。 -
1-3巻完読
なかなか面白かったです。 -
彼女たちはどこへたどり着くのだろうか。。
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心地よい安寧が揺蕩う失われた文明後の終末旅行。
何も無い、無くなってしまったからこそ想い募ったものを撫でる未知との遭遇や痕跡を辿ることで湧いて出て来る疑問、質問、生まれ出てくる真理の探求への旅路は機知に溢れていて相変わらず魅力的である。
巻数を経て世界の奥行きが広がりを見せる中で酔い気分で月夜の光を浴びながらチト、ユーリが踊る姿は美しくも尊さ、愛おしさを覚えた。
失われ、終わり後に存在し、残っているものは本当の意味での消滅か、創出なのかは、いずれ終わり、見つけるであろうその時まで追っていきたい。 -
ますますいい味を出してきた。
月光が溶け込んでいるみたい
“生命”って終わりがあるってことなんじゃないかな -
"「私たちみたいに通りかかる人もいなくなって
世界に誰もいなくなったら…誰が覚えているんだろう」
「そこは ほら こいつがいるじゃん」
「そのための石像か…」"[p.56] -
2016.2.14
読了。
いい巻 -
4.3
著者プロフィール
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