少女終末旅行 3 (バンチコミックス)

  • 新潮社 (2016年2月9日発売)
4.20
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784107718747

作品紹介・あらすじ

今日も今日とて終末世界で旅を続けるチトとユーリ。廃墟をさまよいながら、ふたりはさまざまな体験や発見を重ねていく。そして、さらなる上層では驚くべき出会いが……!

みんなの感想まとめ

文明が崩壊した終末世界で、チトとユーリが愛車のケッテンクラートに乗り、廃墟をさまよう様子が描かれています。彼女たちは日々の食事や燃料を求めながら、夢や希望が薄い状況でもお互いの存在を支えに楽しさを見出...

感想・レビュー・書評

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  • 危険と隣り合う時こそ生を感じるものなのかな。

  • 生きることの定義について考えさせられる巻だった。

  • 編集・装丁/株式会社サンプラント

  •  酔う。羨ましい、分解酵素を持たない私は、酔うことすら苦痛。

  • 世界観だけでひっぱるのかー
    よくわからない

  • ■書名

    書名:少女終末旅行 3
    著者:つくみず

    ■概要

    今日も今日とて終末世界で旅を続けるチトとユーリ。廃墟をさまよいながら、
    ふたりはさまざまな体験や発見を重ねていく。そして、さらなる上層では驚くべき出会いが……!
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    哲学的な言葉を、簡単な言葉で表す事に快感を覚えてきたのかな?という印象がある3巻です。

    別にいいのに。
    成長は大事ですが、言葉をかっこよくする必要は無い気がします。

    「生命とは何か?」

    この問いに対する答えが

    「終わりがある事」

    まあ、一理あるのですが、それらしい言葉でごまかした感が・・・・・・


    2人を成長させるためには、第3者が必要というのも作者は十分に理解しているようなので
    基本的に、今後も第3者が出てきて2人が少し成長するという物語が続くのかな?と思います。

  • 「まるで…月光が溶け込んでるみたい」ユーが時々残す名言がいい。「死ぬのが怖くて生きられるかよ!」迷言も好き

  • 文明が崩壊した終末世界を舞台に、チトとユーリの旅を描く新感覚日常漫画の第3弾。今日も今日とて愛車のケッテンクラートに乗って廃墟をさまようふたりは、食料生産施設で調理をしたり、巨大な黒い板が立ち並ぶ不思議な場所を探索したりと、さまざまな体験や発見を重ねていく。そして、さらなる上層では驚くべき出会いが……!(Amazon紹介より)

  • 酒癖の悪いちーちゃんかわいい。
    何と言うか、二人はいつもぎりぎりでなんとか生き延びているんだなあと思いました。

  • 1-3巻完読
    なかなか面白かったです。

  • 彼女たちはどこへたどり着くのだろうか。。

  • 心地よい安寧が揺蕩う失われた文明後の終末旅行。
    何も無い、無くなってしまったからこそ想い募ったものを撫でる未知との遭遇や痕跡を辿ることで湧いて出て来る疑問、質問、生まれ出てくる真理の探求への旅路は機知に溢れていて相変わらず魅力的である。
    巻数を経て世界の奥行きが広がりを見せる中で酔い気分で月夜の光を浴びながらチト、ユーリが踊る姿は美しくも尊さ、愛おしさを覚えた。
    失われ、終わり後に存在し、残っているものは本当の意味での消滅か、創出なのかは、いずれ終わり、見つけるであろうその時まで追っていきたい。

  • ますますいい味を出してきた。

    月光が溶け込んでいるみたい

    “生命”って終わりがあるってことなんじゃないかな

  • "「私たちみたいに通りかかる人もいなくなって
    世界に誰もいなくなったら…誰が覚えているんだろう」
    「そこは ほら こいつがいるじゃん」
    「そのための石像か…」"[p.56]

  • 全裸!!
    下着!!

    とりあえず「∪」は「ひ」なのかな?
    「びう」はビールかと思ったけど、甘いってことはシャンパンかサワーなのか?
    でも、よく炭酸が抜けずに残っていたものだ。
    「さとう」とか「いも」とか、たまに平仮名っぽい文字があるんだよね。
    平仮名ってことは、日本語の文化が受け継がれているのか日本製品が残っているだけなのか・・・。
    (漢字が使われている形跡がないので、おそらく前者だとは思うけど。)
    そういえば巨神兵も、少なくとも漫画版『風の谷のナウシカ』のオーマに関しては日本企業のラベルが刻印されてたよね。
    日本は核兵器が持てないから、何かあった場合は巨大ロボで対応するしか道がなかったんだろう。
    ってのは『アイドルマスター XENOGLOSSIA 』でも言われてたね。
    各国が核ミサイルで破壊してる隕石を、核兵器が持てないからって理由で巨大ロボで迎撃していた。
    そういえば『ゼノグラシア』は、まだアイマスファンに許されていないのだろうか・・・?

    自家製レーションは甘いだけで美味しそうに思えないんだよね。
    でも、例えば刑務所なんかの嗜好が制限されている場所に長期間いたりすると甘いモノが食べたくなるらしいので、なんだか旨そうに食べているシーンに食糧事情のリアルさを感じてしまった。

    個人的には、ユーリみたいな食い意地張ってる娘は見ていて不快なのだけど、あの世界はマジで食料の入手手段が限られてるからなぁ。
    最後の生き残りかもしれないとはいえ、サカナを目の前にしてあの反応は正常なのか?
    しかも、ちゃんと言葉が通じるし。(食べちゃダメと言われて食べないとか。)

    サカナの養殖場での出来事は、遙か昔に観た「農業用のロボットが与えられた役割のために人間を殺して肥料にする」っていうアニメを彷彿とさせる。

    しかし、いまだに旅の目的がサッパリわからない・・・。

  • 2016.2.14
    読了。
    いい巻

  • 4.3

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著者プロフィール

漫画家。2014年、『少女終末旅行』(新潮社)で商業デビュー。他の作品に『シメジ シミュレーション』(KADOKAWA)などがある。twitter: @tkmiz

「2021年 『終わりつづけるぼくらのための』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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