死役所 5 (BUNCH COMICS)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 135
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107718754

作品紹介・あらすじ

此岸と彼岸の境界に存在する、死役所。ここには、自殺、他殺、病死、事故死……すべての死者が訪れる。魂抉る死者との対話、骨肉の第5巻。

感想・レビュー・書評

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  • ●生前の過ちと向き合う、まっすぐな武道家林君!
    ●命を削って動画配信をし続けた生主
    ●ヒーローを夢見た勇気ある少年

    林君の過去が分かった。林君の救いはお姉さんだったな。
    守って!って言われて守っていたわけじゃないけど、まりあがした仕打ちは酷いわ。
    なんでじいちゃんの子だったら気持ち悪くなんのさ。と苛々した( ´・ω・` )
    殺人は正当化しちゃいけんけど、林君が殺したくなる気持ちを分かりそうになる。
    死んでいい人間なんておらんよ、っていつぞや聞いた事があるけどそれはどうかな、、、とか。
    生主に関しては気持ち悪いなぁっていう感想。
    生主っていう言葉がもうry
    ヒーローを夢見た少年の話はせつない。゚(゚´ω`゚)゚。

  • ハヤシくんを気持ち悪いと思う理由って何なんでしょう…?その母親と祖父を気持ち悪いと思うことはあっても、ハヤシくんのことは可哀相でしかないけどなあ。ただ、キレて手がつけられなくなるところが怖くて、奥さんの気持ちが離れていったならわかります。浮気するのは許せませんけどね。

  • 脳天気な若者風のハヤシさんの生前がけっこう壮絶。まあ、職人の皆は死刑になる程度のことはしているので、なにかしらあるのだけど、生い立ちの不幸はあるにせよ、直前まで我が子と思って愛おしんでいた赤子に手をかけられるって、けっこうなサイコですな。高校の時に同級生の女子を窓から放り投げたのも怖かったけど。相変わらずこのマンガは面白い。

  • 林くんのエピソード。じんわり泣ける。向き合うことの難しさと脆さと強さ。ただ寄り添うって本当に難しい。

  • 5巻の半分ぐらいは連載誌で読んでたけど、ハヤシくんの話はかなりきつい内容だよね。本人でなく周りに翻弄されちゃって。二人目の死者は、現実にいそうで怖い。痛々しい。そしてシ村さんたちがわからないネット用語の嵐で、その対応が笑える。「草が生えることを随分心配されてましたよね。園芸のご趣味もあったんでしょうか」って、草生えるわwww

  • 乳児まで…は、悲しい。。。
    色んな人生があるよね。
    あと、写真撮りたくなる。

  • ハヤシさんの過去。
    なかなか壮絶というか、切れると怖い・・・。
    まりあは出生の秘密について悩んで別れると言うくらいなら、なぜ林さんと結婚したのかが疑問。
    出生の秘密を教えてもらったのならなおさら・・・。
    後味が悪めだった。
    ネット生放送が趣味の主人公の話では生放送に興味を持った。

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著者プロフィール

あずみきし
大分県別府市生まれ。大分県立芸術文化短期大学卒業。2人の兄の影響を受け、小学2年生ごろに自作の漫画を初めて雑誌に投稿。別府市役所に臨時職員として勤務する中でアイデアを得て、『月刊コミック@バンチ』2013年11月号から『死役所』を連載開始、人気作となりTOKIO松岡昌宏の主演で、2019年10月期にテレビ東京系でドラマ化が決定。

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