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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784107719089
作品紹介・あらすじ
27歳、会社員の日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれるのを嫌う自称単独登山女子。知らないおいじさんと山で迷子になったり、会社の先輩と鎌倉ハイキングをすることになったり、八ケ岳を縦走したりと山ライフを満喫? そこには必ず、美味しいご飯の存在があってーー…。単行本1巻発売後、即大重版が決定。人気のアウトドア×食漫画待望の第2巻発売です!
感想・レビュー・書評
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【単独行でも一人じゃないのかもしれない】
山小屋での一期一会、悪天候などグルメ以外にも面白要素ありで1巻以上に楽しめた。特に八ヶ岳縦走中に山小屋で出会った68歳単独登山女子・鯰江さんとの出会いにはグッときたなぁ。そして相変わらず登山飯が美味しそう!今回は加えて山小屋飯も!特にホットサンド(ざく切り男爵イモ・チーズ・炒めたベーコン・トマト)は最高!あの空気がきれいな場所と登山の達成感がプラスされるから美味しさも倍増なんだろうな。山頂まで到達した時に景色を写真におさめるのではなく、目にしっかり焼き付けるのも良い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ、第二弾。
山が大好きな単独登山女子・日々野 鮎美。
山ガールとは、言わないそう...
ホットサンドや紅葉の天ぷら、ぽんカス丼(?)、桜餅、肉まん、などなど
同じものでも、山で食べると、美味しさもひとしおなんでしょうね。
つい、登山したくなってしまいます。 -
知らないおじさん(イケメン)と
道を間違えて 迷子になったり
SNSに載せる 面白い写真を
とるのを手伝ったり
末永く続く出会いではないのですが
その場その場で ほっこりと
楽しんでいる姿がいいですね -
最近山に行きたいと思いつつ行けてないので、気持ちを高める(?)ために手に取りました。
(というか、カモシカに行ったらあったので立ち読みしました)
結果、久しぶりにとても山に行きたくなった。
主人公のようにテン泊単独行できる技術があれば楽しいだろうなあ。
トレーニング含め、コツコツ再開しようと思います。 -
山歩きと、山の中でのご飯が恋しくなる作品。
山歩き30、ご飯70の割合で書かれてる。
山歩きが趣味の人が呼んだら、次のご飯をここから探しちゃう!! -
・13話
私も大切な人と一緒に暮らせるようになったら、ホットサンドメーカー欲しいです。やるなら二人がいいな。
繋がってはいないけど、いつか出会った人が元気にやってるの見れると、何となく嬉しいですよね。
・14話
塩餡子のおはぎと昆布茶。
あたたかな陽気の中で嗜みたいです。
・15話
季節の天ぷらと熱燗、たまりませんねー!
もっと寒くなってきたらやりたいです。
・16話
天かすオールマイティーアイテムですよね。
天かす+桜海老+刻みネギ・・・ふむう、良いことを聞きました。
・17話
桜餅、思えばしばらく食べてない気がします。
春になったら和菓子屋巡って食べ比べでもしようかな。
・18話
肉まん美味しく蒸せるようになるの、私の出来るようになりたいことリストの一つになったかも。
・19話
小松原さんは御朱印集めが趣味だそう。
甘みが詰まった練り物食べたい。鎌倉も行きたい。
吉祥寺だけが住みたい街ですか?で取り上げられてたこともあって、鎌倉すごくそそられている。
・20話
突然のトラブルにも動じない大人の男性。
雨宿りがてら大人ココアで談笑、良いですね。
私粉末ココアはミルクで溶かす派なんですけど、ミルクでも大人ココア美味しく作れますかね。
今度やってみます。
・21話
有給休暇で登山にわくわくな鮎美。
八ヶ岳、よく名前は聞く!
揚げパン、口が砂糖まみれになるのも気にせずかぶりつきたい!
・22話
山小屋でこんな豪華なおばんざいフルコース食べれるのですか。ご飯大盛り待ったなしです。
鯰江さん、68歳まだまだ現役。
・23話
山小屋飯は予約して食べれるんですね。
(予約無しで食べれるとこもきっとあるのかな?)
私も、周りが離れていっても自分はまだ続けたいって事いろいろあるな。
離れた人の分まで楽しみたいし味わい尽くしたい、みたいな思いは確かにあります。 -
「山と日本人」宮本常一 甘くてホクホクの男爵芋とベーコン_チーズ_トマトの三銃士がベストマッチ! それが生存戦略であり共生なのだと コースの入り口は建長寺 フライパンにバターを溶かしバナナを弱火でじっくり炒めシナモンパウダーをかけて完成 主峰は赤岳(2899m)
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八ヶ岳縦走。
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山に登らないお買い物の回も
ちょっと楽しい。
へえ〜って思う知識がいろいろ。
会社の同僚の小松原さんは御朱印女子か。
そうそう…場所によっては
御朱印集めも軽くハイキングよね…。 -
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山での出来事やごはんのことも面白いけど、小松原さんとの距離感の変化が気になる!
あと、登場人物紹介(?)のときの小ネタもちょいちょい気になる!! -
自宅ソファーで読了
いいなあ -
それほど面白いとは思ってないのですが、普通のグルメ漫画に飽きて来てるので、ちょっと毛色が違うと読んでみたいと思ってしまいます。
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早朝登山して山頂で本読んで過ごすなんて最高だなぁ。
そしてぽんかす丼食べたい!
鎌倉アルプスもいいよね。
大人ココア美味しそう
ああ、山行きたいなぁ(^^;; -
もりもり食べる第二弾。
小3も娘も大好きで一緒に読んでお勉強。
食べている姿が本当に幸せそうでこちらも嬉しくなる。
やっと涼しくなったのでこれからどんどんトレッキングに出かけたい。
食べたい物が沢山! -
確実かつ堅実に、グルメ漫画の頂上を目指しているな、と感じられる
信濃川先生が、実際に山登りが好きで、山で美味しい物を食べるのが大好きで、その魅力を他の人に漫画ってカタチで伝えたいってのが、(1)より更に感じる事が出来る。それは、先生の地力が上がってきてるからだろう
一人でごはんを食べるのは、確かに、ちょっと寂しいかもしれない
でも、雄大な自然の中で食べる、その行為がもたらす開放感交じりの感動は、心に這い寄ってくる不安なんて、一気に吹き飛ばしてくれるのか
山の美しさだけでなく、底知れない怖さも、ほんのり、けど、ハッキリと表現しているトコは高評価だ
また、日々野さんと同じく、山の力に憑りつかれている人らとの心温まる触れ合いも描かれており、信濃川先生の優しい人柄を感じる事も出来る
(1)でも描いたが、この『山と食欲と私』を読み込んでいると、登山に挑みたくなる。私も、もう少し若かったら、鉄砲玉よろしく山に向かっていた。さすがに三十路が近くなると、仕事に差し支える可能性がある無茶は控えるようになってしまう・・・とは言え、この衝動を抑えられるほど老いてもいないので、来夏に向け、体力作りを始めよう
どの回も面白く、お腹が空いてくるが、個人的に推しなのは17話「消えたさくらもち」だ。人間が、どれだけ科学を進歩させ、便利な道具を開発しても、山には人の凝り固まった常識なんか通じない、「何か」が影や霧の中に潜んでいるのだ
料理でオススメを選ぶなら、かなり迷ってしまうのだが、16話「掟破りのぽんかす丼」だな、うん。安価で入手が出来る天かすを、ここまで美味そうな丼に変えられるなんて、日々野さんのセンス、吉田くんに匹敵してるな
この台詞を引用に選んだのは、えもいわれぬ不気味な雰囲気の内に、説得力が宿るからだ。経験を積んで、不可思議な現象を蔑ろにしない老人の言葉には、耳を傾けた方が吉。また、これは山の中だけでなく、仕事やプライベートで出現するトラブルへの対処にも使える、と感じた。時には、事態が好転するまで身動きをしないのも大事だ -
山登りしたくなります・・・vv
著者プロフィール
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