天久鷹央の推理カルテ (1)

著者 :
制作 : いとうのいぢ 
  • 新潮社
3.91
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本棚登録 : 144
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107719126

作品紹介・あらすじ

「お前の病気<ナゾ>、私が診断してやろう。」河童に会った? 人魂を見た? 天才女医・天久鷹央がそんな摩訶不思議な事件の裏に隠された“病”を解き明かす!シリーズ累計35万部突破の大人気メディカル・ミステリーを美麗な筆致でコミカライズ!

感想・レビュー・書評

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  • 天久鷹央の推理カルテ(1)(新潮文庫)
    著作者:知念実希人
    発行者:新潮社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    人々はある病に犯されていたその謎を頭脳明晰な天才女医天久鷹央が診断する。

  • 知念実希人の医療ミステリー。
    天才的な頭脳を持つが、正確に難あり(?)の主人公が、天久 鷹央(あめく たかお)。

    彼女のもとには、不思議な患者が、次から次へ。
    カッパに会った、人魂を見た、突然赤ちゃんを身ごもった...

    果たして、天久は、謎を解けるのか?
    第一弾。


  • 小説のイメージに忠実。途中の医学知識の所が読み応えあってよかった。

  • 医療×ミステリもの。
    ちらっとカルテを見ただけで症状や仮病などを見抜く鷹央先生すごい。
    振り回され3日徹夜の小鳥先生が不憫。
    不可視の胎児編が続く。
    原作者の蛇足カルテも面白い。

  • 原作小説のコミカライズ。鷹央がかわいい!

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著者プロフィール

1978年、沖縄県生まれ。東京都在住。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー(19年『レゾンデートル』として文庫化)。「天久鷹央」シリーズが人気を博し、15年『仮面病棟』が啓文堂文庫大賞を受賞、ベストセラーに。『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』『ムゲンのi(上・下)』で、18年、19年、20年本屋大賞連続ノミネート。『優しい死神の飼い方』『時限病棟』『リアルフェイス』『レフトハンド・ブラザーフッド』『誘拐遊戯』『十字架のカルテ』『傷痕のメッセージ』など著書多数。今もっとも多くの読者に支持される、最注目のミステリー作家。

「2021年 『硝子の塔の殺人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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