偏愛カフェ (1) (バンチC)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 新潮社 (2017年1月7日発売)
3.67
  • (4)
  • (3)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 191
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784107719430

作品紹介・あらすじ

人は誰しも秘密を抱え、思い煩う。たとえばそれが、他人には理解し難い性的嗜好なら尚――。“生理血嗜好、加虐性愛、妊婦性愛、人形性愛”これはカフェ「statice」に訪れた性的倒錯者による、裸の告白。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1巻の1話目からやべえやつをぶっ込んで大丈夫じゃないやつを振り落としていくスタイル
    経血が好きか、そっかーたまにネットで見るよなあって感じの性癖の人
    ただそいつの彼女もっとやばい性癖持ちでしたってオチ。最初からフルスロットルな気がするけどこれ続くのなあ。
    2話目
    過剰なSMプレイ(死にそうなレベル)が好きな2人組
    うっかりプレイ中に殺しちゃった…ってのも普通に犯罪なんだよなあ。お互い合意とはいえ。
    3話目
    普通に胸糞悪かった
    性癖(妊婦がすき)とはいえ、不倫して子供孕ませて産んだらさようならって普通にクズ
    4話目
    人形なら良かったのに人間に手を出してしまったらあかんのよ……

  • ド性癖、嘔吐系とても好き

  • 娘がもういらない、というので読んでみた

    怖っ


    お話も絵も怖いけれど、
    この本を買って本棚においておこうと考えた娘のこのみもちょっと心配…

    怖っ

  • 偏愛ものというよりサイコ犯罪者ものという感じ。
    全員利己的すぎる。愛がない。

    簡単に登場人物を重犯罪者にしちゃうし、喫茶店の店主が提供する紅茶のセンスもすごく薄っぺらい。
    偏愛ものに期待するそういう人間独特の視点や洞察の深さもなく、作者さんは「偏愛」や「~フィリア」という言葉の印象が好きなだけで偏愛ものが好きではないんだろうな、という印象。

    愛がない。
    話も猟奇犯罪のテンプレっぽい。

    ただ、フェティズムから繋がる犯罪のパターンはそれほど多くないので、それを消費した後にどうなるのか、というほのかな期待はある。
    もし続くのであれば、5巻以上は続いてほしい。

  • 思っていた以上に重い話ばかりだった。
    性的倒錯者が集まるカフェ。
    男性側はバッドエンド多め。
    世の中にはいろんなフェチの人がいて、その人たちは相手をみつけることとか悩みを相談できる人を見つけるのが大変なんだと思った。
    おまけ漫画で笑った。

全5件中 1 - 5件を表示

有咲めいかの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×