死役所 8 (BUNCH COMICS)

著者 :
  • 新潮社
3.97
  • (9)
  • (18)
  • (5)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 154
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107719645

作品紹介・あらすじ

お客様は仏様です。此岸と彼岸の境界に存在する、死役所。ここには、自殺、他殺、病死、事故死……すべての死者が訪れる。罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。“俺のしたことが正しかったとは断言出来ねぇ。本当は罪なんて犯したくなかった”誰も傷つけることのない、正しい選択ってありますか? 魂抉る死者との対話、惜別の第8巻。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【あらすじ】
    お客様は仏様です。此岸と彼岸の境界に存在する、死役所。ここには、自殺、他殺、病死、事故死……すべての死者が訪れる。罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。“俺のしたことが正しかったとは断言出来ねぇ。本当は罪なんて犯したくなかった”誰も傷つけることのない、正しい選択ってありますか? 魂抉る死者との対話、惜別の第8巻。

  • 2020年1月26日(日)にゲオ三国本町店でレンタル。同日読み始め、翌日読み終える。現代社会の問題を題材にした物語が増えてきて個人的には、個人的にはおもしろい。物語も少しずつ展開している。

  • ●両親の愛に包まれた穢れなき赤児
    ●嘘と欲にまみれた勘違い風俗客
    ●感情を押し殺して生きてきた、いたいけな少年
    ●笑顔のまま成仏した涙脆い死役所職員←イシ間さん
    9巻人物紹介欄より抜粋

    あれ、、、今回は温かい汁が目から…という話多めでした
    一話目は夫婦が主役かと思ったら赤さんなのね。
    可哀想だけどまた生まれ変わってあの夫婦のところにいけたらいいな。゚(゚´ω`゚)゚。
    風俗客についてはあれだな。twitterでよく見る#クソ客のいる生活って感じかな。正当防衛になりますように

  • 「命は 授かり 消えるもの ですね」

    ついにイシ間さんとの別れが....
    命を生み出すことがどれほど大変なのかを描く一方で、簡単に人の命を奪ってしまう人を書いたりと、「命」について考えさせられる。

  • 風俗嬢を襲って殺されてしまった男性の話から、再びイシ間さんの過去話に繋がり、自分の犯した罪に向き合おうとするイシ間さんが切ない。死役所員にも成仏という終わりがあることがわかったけど、結局天国に行けるわけでもなさそうなのがちょっと、、、。このマンガは淡々と進むけど面白くて止まらない。早く次の巻が読みたい。

  • イシ間さんの姿に泣く。

  • イシ間さん成仏してしもた。成仏って聞くと、輪廻に戻るのかなと思ってたんだけど、そうか、あの死役所に居る人たちは皆罪人。成仏といっても地獄行きなんだね。せつない。

  • 切ない…。

  • 不妊治療の夫婦のお話や、夫婦間の仲が悪い家族の少年の話は愛情に差があるけれど、どちらも泣ける。
    そして職員石間さんの成仏。
    なぜ石間さんから成仏だったのだろう。
    死役所の職員は多いけれどみんな成仏できるといいな。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

あずみきし
大分県別府市生まれ。大分県立芸術文化短期大学卒業。2人の兄の影響を受け、小学2年生ごろに自作の漫画を初めて雑誌に投稿。別府市役所に臨時職員として勤務する中でアイデアを得て、『月刊コミック@バンチ』2013年11月号から『死役所』を連載開始、人気作となりTOKIO松岡昌宏の主演で、2019年10月期にテレビ東京系でドラマ化が決定。

あずみきしの作品

ツイートする
×