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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784107720382
作品紹介・あらすじ
母親を奴隷扱いしゴミに埋もれて生活する娘、鬱病を病みながら病院に行こうとしない息子に悩む家族、相談に来る親の問題…。現代社会の裏側に潜む家族の闇と病理を抉り、その先に光を当てる――!! NHK「おはよう日本」など様々なメディアで取り上げられた衝撃のノンフィクション漫画第2弾
感想・レビュー・書評
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この漫画は素晴らしい
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1より2の方が良かった
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統合失調症がきっかけで引きこもりになった晴美と母親のケース。
音に過剰反応したり監視妄想などを患う卓也と母のケース。
娘の春美を恐れて言いなりになる中で、娘の監視妄想などに取り込まれる母親の世間体を恐れた反応、娘の支配から離れて暮らすようになると今度は娘の春美がいないように話題を避ける母の言動、躾の為に行われた母親の虐待を無理難題を押し付けて仕返しつつ母親に依存する卓也と母親の歪な関係が、リアルで恐ろしい。
歪な関係を立て直す為にも、親子が離れる必要があり、その為にも精神保健所の役割は大きい。
病院ガチャの当たり外れについても、ちゃんと描かれている第2巻。 -
・感想
親の教育環境はすごく大事だなと考えさせられた。
同時に平凡にだけど当たり前に幸せな毎日を送れていることに対して両親に深く感謝したいと思いました。 -
興味深く読みました。子どもたちが切なくもあり。
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メンタルを病む人はそれこそそこら中にいる。職場の、健康的な精神状態のパートさんが、介護や旦那、子供の問題でじわじわと蝕まれて行って、挙句、仕事を辞めてしまう事もある。他人事ではない、とは言わない。どんなに辛酸を舐めようとも、メンタルが頑強な人もいる。辛い境遇を逆手に取って生きている人もいる。だが、社会の中で生きていく限り、病んでしまう人、病んでる人を抱えている人に出会う確率はそう低くない。なので、知っておくことは決して無駄じゃない。
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726.1-O-2
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テーマの取り方、今巻の方がまだわかりやすいケースだったかな。
結局外部が家庭に介入するとなると、こういう形でしか無理なんだろうな。
しかし救いが無さすぎて見ていられないわ。
自分にも当てはまる部分はあるだけに余計。 -
2023/6/24
親に問題があって子が歪んでいくのつらすぎるなー。
14:56 -
ちら、と聞いたことがある、“引きこもりは、精神疾患を患っているケースが多い”というのは、こういうことなのか……?
押川剛の作品
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