応天の門 13 (BUNCH COMICS)

著者 :
  • 新潮社
4.06
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本棚登録 : 178
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107723208

作品紹介・あらすじ

ある事件をきっかけに検非違使の在原業平と共に怪事件を解決することになった文章生・菅原道真。宮中で権力争いを繰り広げる藤原基経や伴善男と出会っていくが……そんな中、霊峰・富士の噴火で帝の世への不安が生まれ始め……!? 累計100万部突破の平安クライムサスペンス、暗雲立ち込める、第13巻。

感想・レビュー・書評

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  • 貴族社会って大変な頭脳戦だったんですね…業平様の出番が少なくて、ちょっと寂しい。

  • 最初読んだ時から好きだったけど、やっぱ好きだなあって思って1巻から久しぶりに読んでる。
    この道真めっちゃ好きなんだよな。
    ひねくれたところがまた可愛い。

  • 灰原さん、話の作りが上手になってませんか。
    始まった頃は、いいけど人気は出ないかもと思ってましたが、随分売れてるみたいですし。
    元々、道真が可愛くないのが売りでしたが、最近はすっかり開き直った感があってよろしいです。

  • 面白かった。赤子の話は良かったし、鬼婆の話は笑った。

  • 道真の意趣返しをカウンターで打ち返す伴善男、貴族社会で揉まれた年数の違いとあくどさを見せつけてくる。
    赤子の話しは勧善懲悪ですっきりとは言わずともほっこりよかったねえで終わってよかった。「れっきとした嫌がらせです」と宣う道真も。
    鬼婆つよい。

  • ばばさまたちが最高すぎる(笑)

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著者プロフィール

はいばら やく
漫画家。東京都在住。女性。
元々は同人作家として和泉八雲名義で活動。2006年に「コミックZERO-SUM」にて『とかげ』でデビュー。2017年、在原業平と菅原道真が怪奇事件の謎を解き明かそうとするクライム・サスペンス作『応天の門』で第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞し、これが代表作となる。

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