ディノサン 6 (バンチコミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 新潮社 (2024年7月9日発売)
4.11
  • (3)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 64
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784107727312

作品紹介・あらすじ

経営難の恐竜園「江の島ディノランド」に新人飼育員として入社した、須磨すずめ。セントロサウルス・梅子の手術を終え、角竜班から翼竜班の研修へ――。独特の雰囲気を持つ風月と距離を縮めようとするすずめだが、ひょんなことからベンケイに会いに行くことに……!?

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • かつて、すずめが飼育していたトロオドンのベンケイ。
    恐竜園では群れになじめず研究所に引っ越していきましたが、持ち前の頭脳をそこでも発揮して元気に過ごしているようでほっとしました。

    が、研究所の閉鎖が話題になるなど、すずめとベンケイが安心して暮らせる日が来るのはもう少し先になりそうです。

  • 電子書籍で読了。
    紙本で手元に置いておきたかったので購入。

    脚にがんが見つかった梅子は、脚を残す方向で手術。術後の経過も良好で、すずめは翼竜の研修に移行。
    ランフォリンクス以外わからない。
    そしてベンケイとの再会。育ての親を覚えていたベンケイ、相変わらず可愛いなぁ。
    今回のコラムはちょっと専門的で難しい内容だった。

  • こういう判断は本当に難しい。
    誰にも正解がわからないし、動物相手の場合は
    本人の意思も訊けないのも辛いところ。

    興味があることと好きなことは割と近いことだと思うが。
    興味に感情が含まれていないとは思えない。

    友樹が子供とは言え身勝手で謝りもしないし
    よくこんな子供に声をかけてあげようと思えるな。
    自分ならほうっておくと思う。

  • 翼竜の飼育、興味深く描かれている。産まれてすぐから携わった恐竜との再会も、いかにもって感じ。

  • 何か実際にある様な気がして来るね!

全5件中 1 - 5件を表示

木下いたるの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×