絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男 5 (バンチコミックスコラル)
- 新潮社 (2024年10月8日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784107727572
作品紹介・あらすじ
これまで華麗にフラグをかわし続けてきた主人公だが、かわしてもかわしも折れないフラグ、旗野の登場により最大のピンチを迎える。さらに大学では、不運体質の小賀の出現により、相関図も少々騒がしくなってきて……? 不条理! メタい!! BLギャグマンガ!!! 怒涛の攻防戦勃発な第5巻!
感想・レビュー・書評
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人の心の声が聞こえる水元くん。不遇な彼だが今回はいつにも増してかわいそう。早く平穏な日が訪れるといいね……。
抵抗不可避のBLという磁力により引き付け合う男たち。そこに登場した年下一途男に対し、主人公は手持ちカードで対抗することができるのか。できるのかな、ちょっと手札弱そうな感じしてきたな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第5巻。
おやおやおやおや、不運体質や超能力を持ったキャラが少しずつ主人公を追いつめていくのが可愛く思えるくらい旗野絡みのフラグの強制力のエグさが素晴らしい。
不運体質というよりナニか憑いてるんじゃないかと心配にもなりますね。弟を通じて発生してくるであろう旗野とのフラグを先読みして回避またわ折ろうと必死な主人公ですが、BLは無から特別を生み出す錬金術なようなものなので旗野との邂逅が少しずつ増えていくのが面白いです。
個人的には不器用っぽさ全開だけどまっすぐにぶつかってくる旗野推しなので次巻のフラグも楽しみです。 -
面白かった
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フラグが折り切れてない自覚はあるらしく、モブの自分を狙う旗野の存在におびえる日々。
いつも客観的にBLとは。を心の中で呟いていた彼の日常が目まぐるしく変化していく…。
っていうか、旗野以外にフラグあったっけ?
帯では色々書いてあるけど、旗野以外覚えてないですね。
個人的に、ある事柄に対して「良く出来ました」でも「出来なかったお仕置き」でも行き着く所は同じ。というところ。
特にミーちゃんに対するアレは、衝撃的でした。
そういえば私もそうだった!!とかね。
主人公がかなり必死で策略してるなか、これからはどうベクトルが変わっていくのか楽しみです。 -
旗野くんがんばれ!主人公を狙っている男は意外と多いぞ!
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まさかの8年前にフラグが立っていたとは。
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カーッ!悔しい!今回も面白い!!イケメンナインのくだりとか、桜の拉致と出現のくだりとか!わかる!ある!でも好き!!
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