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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784107728159
作品紹介・あらすじ
度重なる災害・飢饉に、内裏では派手な宴を禁ずる命が下った。そんな中、街で火事が起こり、民が焼け出されて――!? 正しさがすれ違う、第20巻。舞台『応天の門』観劇レポートも収録!!
みんなの感想まとめ
火事をきっかけに繰り広げられる貴族たちの権力争いが描かれ、平安時代の政治の陰謀がリアルに感じられる作品です。物語は、道真が貴族のスキャンダルを知恵で解決しようと奮闘する中で、さまざまな思惑が交錯します...
感想・レビュー・書評
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火事と貴族
火事の原因は分からずだが、貴族というものは全く困ったもんだ
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火事にまつわる某貴族のスキャンダルを道真の知恵で解決するなか、有力貴族それぞれの思いで政治の実権を握るため様々に陰謀を巡らす。次回が楽しみですが、平安時代は権謀術数ひしめく魔界のような世界ですね
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周りの人の業平いぢりが面白いw
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面白かった
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面白い。光る君からの流れで平安ごろの話が読みたくて読んでみた。初めは1話完結の謎解きの話かと思ったけど、藤原一族や貴族の権力争いに巻き込まれたくないけど巻き込まれていく道真。はからずしもそこから少しづつ世間というか自分のありかた(生き方?)に気づきながら変わっていく道真の話も面白いし、心までもイケメンな在原業平も良き。たぶん現代で言えばまだ30代後半?のイケイケな年齢なんだろうけど、すでにイケおじの域に入っている雰囲気なのもなおよし。でもまだまだ色気のあるイケおじであるところはさすが業平。
歴史苦手でもよくわかる。相関図片手に1巻から一気読みしました。 -
友人より借り。もう20巻!
舞台の観劇レポートも収録。篠井英介さんも出演されていたんですね。 -
宴会を禁止されただけでこの騒ぎ!
どんだけ意地汚いんだろうねぇ(^_^;) -
帯の文章に吹き出しそうになりました(笑)
今回は市井の火事で起こった貴族の醜聞を道真が上手く収めた話がメイン。以前の四角四面な少年が成長し、権力のドロドロやらあれこれを知って柔軟になる姿に感慨深くなりました。
今回は長谷雄があっさり途中退場してしまったのが少し残念。
しかし、冒頭で中庸から話を聞いた豊城がこの先どんな悪巧みをするのか気になります…。
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