絶対BLになる世界&絶対BLにならない高校生活 1 (バンチコミックスコラル)
- 新潮社 (2025年4月9日発売)
本棚登録 : 211人
感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ) / ISBN・EAN: 9784107728180
作品紹介・あらすじ
大人気『絶対BLになる世界VS絶対BLになりたくない男』のスピンオフ! 気づいているんだ。俺はマンガの世界の住人……しかも、ボーイズラブの。と思いきや、ここはスピンオフの世界だと!? 弟の綾人を中心に繰り広げられる”絶対BLにならない高校生活”の様子を一緒に覗いてみようではないか。しかしめちゃくちゃ青春してますね、君達。笑いあり!? 涙あり!? の青春物語をご堪能あれ――!
みんなの感想まとめ
青春と笑いが詰まった物語が展開され、男子高校生たちの多感な日常が描かれています。スピンオフならではの設定で、思春期特有の甘酸っぱさや友情の絆が感じられ、わちゃわちゃとした雰囲気が魅力的です。登場人物た...
感想・レビュー・書評
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「ここはスピンオフの世界だと!?」
絶対BLに…の男子高校生(つまり彼らたち)バージョン。
男子高校生らしいわちゃわちゃ感と多感に揺れる思春期のような甘酸っぱさと、ほんのり漂うBLをご堪能ください。
個人的にはやっぱり本編の方がBL感すごいです。
そしてなぜか本編の方が東條と綾人がBLなんです。
あの兄貴が居る世界と綾人がいる世界軸が違うのか。と思うくらい健全でした(私には)
でもちょいちょい出る旗野の恋心が微笑ましくてきゅんきゅんします。
そして男子高校生らしさ全開な三郷の勢いと悪ふざけでギャグマンガとして笑えます。
野球拳とか…あんた本当に…外で読んでて吹き出しちゃったじゃん。やめてくれ。苦しい(動体視力SSの彼にもね)
三郷が浄化されて「かつて三郷だったもの」になるの本当に好きです。消滅するほど邪悪なのか「オギャー」って悲鳴なに?(笑)
妹とのエピソードはいいお兄ちゃんだけどね。
子リスのような柳も可愛らしくて、でもあの虫を排除できるツワモノとしての顔もあり、癒されます。三郷とは違うけどちゃんと高校生ですね。
顔面最強の東條ですが、かなりな頻度でスペキャにってます。それが一番ギャグなんだけど、本編では真面目に綾人を口説いてるのに、友達に囲まれてるときの日常はこんなに違うものか…。
旗野のカウンターとかこのページだけでキラキラが過ぎて眩しい。
でも妹に説教されてるのとか、なんとも不憫…。
あと旗野のために陰ながら奮闘するのとか友達思いで好感が持てます。
三郷を消し去った「…嬉しいよね?口開けな」は天然ではない意図的な美形を使った犯行だと思いました。
旗野の件では三郷に「はしゃいでる」と見抜かれてるのが面白いです。さすが友達。分かりにくい東條のことをよく分かってる。
個人的に推しの旗野。この中で一人だけ恋してます。でもリアリストの東條に相談したらそうなるでしょ。怖いくらいに一刀両断されとる。
でも写真もらえたんだね。絶対待ち受けにしてると思うので、いつかその待ち受けを兄貴に見られて余計に警戒されるとニヤニヤします。
っていうか、この本ならテロ並みにBLぶっこんでくる本編と違って外でよめますよ(笑)
吹き出しますけどね。爆笑テロ注意です。
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本編では描写されない旗野くんの健気さが良き。
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これはBLにカテゴリしていいのか?と悩みつつ、タイトルにBLって付いてるし!とBLに分類した(笑)
男子校生がわちゃわちゃしてるのに癒される〜 -
相変わらず面白い
高校生組のスピンオフだから、主人公のBL世界との対決はないけど、高校生組の日常おもしろꉂ(>ᗜ< )
BL感はない
普通に男子高校生の日常って感じ
主人公は顔下部だけたまーに出てくる -
絶対BLのスピンオフ。もっとBLっぽく行くの?と思ったら意外にもBLの雰囲気は薄く、男子高校生の楽しいわちゃわちゃした生活モノだった。
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東條と旗野がいいわ〜!
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