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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784107728197
作品紹介・あらすじ
設計会社に勤める塩川史香は、ホテルで過ごす「おひとりさま」の時間をとても大切にしている。同僚たちも、それぞれ独自の方法でホテルライフを楽しんで――。今回はわかば、ふみかの恋と仕事が大転換!地震から1年を経た能登のホテルの回も収録。各メデイアで話題沸騰!! 実在のホテルを巡りながら新たなライフスタイルを提示する新感覚ストーリー第6巻!
感想・レビュー・書評
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シリーズ第6巻。
出会いがあって恋もある。
仕事の転換期とかもあったり…と。
ホテルのお泊まりだけでなく、それぞれの物語の楽しみもある。
でもメインはやっぱり素敵なホテル。
「おひとりさま」の時間を初めてのホテルで堪能するのはやはり最高だろうなぁ。
○おちあいろう
伊豆湯ヶ島温泉にあり、約150年の歴史があるという登録有形文化財としても有名。
ラウンジやお部屋にある飲み物やお菓子類全てオールインクルーシブというのは嬉しい。
部屋にある襖には文豪の文章を水墨画とともに表現しているのも溜め息もの。
○SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE
米どころの山形・庄内地方にあるこのホテルは、田んぼの中に浮かんでいるような佇まい。
田園ビュー。
自然を思いきり堪能できる。季節によって違う味わいがあるんだろうなぁとそれも楽しめるのでは…。
建築家・坂茂氏の設計で、館内は水田の中にいる感覚を意識させるために大きな窓が多い。
また、合計2000冊の本をセレクトしたライブラリーも魅力。
○丸福樓
京都鍵屋町にある旧任天堂本社をリノベーションしたホテル。建物は既存の事務所棟・住宅棟・倉庫棟の3棟に加えて、建築家・安藤忠雄氏が設計した新築棟を合わせた4棟18室。
其処ここに名残りがある。
○KEIRIN HOTEL 10 by 温故知新
岡山県玉野競輪場に隣接する8階建てのホテル。
149室中126室がスタジアム側に面しており、迫力満点のレース観戦ができる泊まれる競輪場というユニークなコンセプト。
ホテル全体に競輪場をモチーフにしたデザインが施されていて面白い。
○Villa della pace
能登半島の付け根、石川県・七尾市にある宿泊施設を備えたオーベルジュのレストラン。
能登の旬の食材を生かしたイタリアンベースのフルコースが味わえる。
ここは親しい誰かと2人で食事を堪能し、海辺を散歩するのが素敵かも。
山形の田んぼの中のホテルは興味深い。
静かに自然と対話する時間もありかも。
もともと田舎育ちだけど身近に田んぼがあったわけではないので、どんな感じなんだろうと想像が膨む。
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読んだら実際行きたい。
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京都のホテル、行ってみたい
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どうしても、ひとりだからこそってことか、絢爛豪華なホテルステイにいきがちだけど、そうじゃないリーズナブル方向からのチョイスもあってよ良い感じ。まだ続きそうだけど、そっちの目線も残し続けて欲しい。
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そういえばみんな
ホテルを創る側の会社の人だっけ。
オープン前にこんなふうに
事前チェックとかするんですねぇ。
SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE
すっごく素敵です!
水田見ながら、おいしいお米を食べる。
ぜいたくな時間だ。
そして、わかちゃんとふみさんは能登へ。
私もホテル入ったら、ふみさんと一緒で
荷物をバーッと広げて
散らかすタイプです(^◇^;) -
毎回 紹介されているホテルに宿泊してみたいと思うが、高級すぎる
九州のホテルも紹介してほしい -
山形の田んぼの中のホテル、旧任天堂本社を改造したホテルなど個性的なホテルが登場します。
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もっともっとホテルを堪能したい
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いつもどのホテルに行こうかなーと、このマンガで決めることにしているのです。
気になっていた山形は鶴岡の田んぼの中にあるスイデンテラスはやっぱ行くぞー!クラゲも一緒に。
あー、次の巻も待ち遠しい!
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地元のホテルが掲載されていた。
知らなかったなあ。 -
伊豆半島にある湯ヶ島温泉に泊まるところから。
オールインクルーシブを味わってみたい。
貧乏性だから相性悪いかもなぁ〜
無理して飲み食いしちゃいそう。
ふみとそうやの距離が変わらなかったり、わかと森島は進展しないままわかが退職したり。
どっちも自分から何もしないまま、終わらせてたり諦めてたりしてモヤっとしました。
家に居たくなくてリーズナブルな宿でおひとりさま宿泊してる子も出てきて、色々な理由があるだろうけど、なんか僻んでるようなセリフがあったりしてここもモヤっとしました。
確かにどこも高いけども。
オシャレにしたり、サービス良くした分宿泊費は高くなるだろうさ。
おひとりさまホテルだけど、最後にわかとふみの2人でオーベルジュに泊まったりして新しい展開になったり、わかは独立して頑張ろうと前向きなスタートを切ったし、次の巻はもっとハッピーな気持ちで読めるかな?
今回の宿の中だと、任天堂の旧本社のホテルに行ってみたいなと思いました。
面白そう!
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感想 :

大切に育ててこそ、お米のありがたさは伝わってくるのだろうと…
ずっと絶やさずあってほしい田園風景の中...
大切に育ててこそ、お米のありがたさは伝わってくるのだろうと…
ずっと絶やさずあってほしい田園風景の中にホテルなんて…どんな感じ⁈と今回いちばん気になったホテルです。
このコミックは、ちょっと珍しいホテルの情報がよくわかるので欠かさず購入しています。
いつか行けたら…と思いつつ眺めています。