風の又三郎

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  • 新潮社 (1997年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784108300071

感想・レビュー・書評

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  • 宮沢賢治は徹底して、よのなかにまつろうことのできない人を書いている。彼自身がそうだったから。
    三郎くんは結局、北海道から来た普通の少年だったの?それとも風の又三郎なの?風の又三郎の伝承って他にもあるの?三郎ということは、一郎兄さんと次郎兄さんがいるの?おしえて、宮沢先生!

  • 市原悦子さんの、子どものセリフの読み方がいい!

  • 市立図書館で借りて、一枚ずつ2回に分けて聴きました。
    昔の生活が臨場感たっぷりに伝わってきて、幼いころのドキドキを思い出しました。

  • 061013

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著者プロフィール

1896年岩手県花巻生まれ。盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)卒業。1921年から花巻農学校で教諭を務める。1926年に退職し、羅須地人協会を設立、農業技術指導などを行なうが、1928年に過労で倒れ、以後は療養生活を続けながら執筆活動を行なう。1933年9月21日没。享年37。生前に刊行された単著は、詩集『春と修羅』(1924)、童話集『注文の多い料理店』(1924)のみであったが、1934~35年には文圃堂から全3巻の全集が、1939~44年には十字屋書店から全6巻+別巻1の全集が刊行された。戦後も筑摩書房から数次にわたって全集が刊行されている。

「2025年 『宮沢賢治きのこ文学集成』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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