銀河鉄道の夜 [新潮CD]

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  • / ISBN・EAN: 9784108300088

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:11C187

  • 私が思いついたことくらい、とっくに誰かが考え抜いているんだわ。

    宮沢賢治にとって、死はすぐ傍にある現実だった。死が恐ろしいから、死後の世界の幸せを願わずにはいられなかったんだろう。

  • 岸田今日子氏の朗読。

  • 061013

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著者プロフィール

1896年、岩手県花巻生れ。盛岡高等農林学校卒。富商の長男。日蓮宗徒。1921年から5年間、花巻農学校教諭。中 学時代からの山野跋渉が、彼の文学の礎となった。教え子との交流を通じ岩手県農民の現実を知り、羅須地人協会を設立、農業技術指導、レコードコンサートの 開催など、農民の生活向上をめざし粉骨砕身するが、理想かなわぬまま過労で肺結核が悪化、最後の5年は病床で、作品の創作や改稿を行った。1933年没。

「2019年 『風の又三郎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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