シングル・ライフ―女と男の解放学

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  • 中央公論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120014819

作品紹介・あらすじ

新しいライフ・スタイルを求めて 愛のディスクール-結婚という制度的関係に支えられない愛をどう実現し持続させるか。単身主義の愉しみ、迷いを軽妙に語り、その社会的背景、フェミニズムを考察する、男性による初の書下しシングル論

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著者プロフィール

1934年東京に生まれる。東京大学文学部仏文科卒業。同大学院(仏語・仏文学)博士課程修了。著書『フランツ・ファノン』(講談社、1981、みすず書房、2006)『パリ ボナパルト街』(ちくま文庫、1990)『記憶よ、語れ』(筑摩書房、1995)『〈戦後〉が若かった頃』(岩波書店、2002)『かくも激しき希望の歳月』(岩波書店、2004)『祖国より一人の友を』(岩波書店、2007)『サルトル』(岩波新書、2005)『戦後文学は生きている』(講談社現代新書、2012)『加藤周一 二十世紀を問う』(岩波新書、2013)『戦争文化と愛国心』(みすず書房、2018)など。訳書 ニザン『番犬たち』(晶文社、1967)ペレック『眠る男』(晶文社、1970、水声社、2016)ファノン『黒い皮膚・白い仮面』(共訳、みすず書房、1969、1998)ボーヴォワール『別れの儀式』(共訳、人文書院、1989)サルトル『植民地の問題』(共訳、人文書院、2000)『自由への道』(共訳、岩波文庫、2000)『家の馬鹿息子』1-4(共訳、人文書院、1982、1989、2006、2015)ほか多数。

「2020年 『黒い皮膚・白い仮面 【新装版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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