藤子不二雄SF全短篇 (第1巻) カンビュセスの籖

著者 :
  • 中央公論社 (1987年2月発売)
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本棚登録 : 68
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (882ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120015496

感想・レビュー・書評

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  • ショッキングなものばかり。でも、少し不思議な世界が魅力的で、分厚い本だけれども最後まで読めました。
    全部すごかったけれど、劇画オバQは特に衝撃だった。

  • 藤子不二雄の絵が入りやすい。
    短編集なので気軽に楽しめた。

  • 随分前に古本屋で購入。
    タイトル「カンビュセスの籤」ほか「ミノタウロスの皿」「ノスタル爺」「劇画オバQ」と名作・迷作がズラリ。ついでに解説は筒井康隆。
    お気にいりは「超兵器ガ壱號」。

  • 「劇画オバQ」が収録された昭和60年代に発行された全集。短編ながらも風刺とブラックユーモアが効いていて、絶妙な余韻を与える幕引きで心をつかまれた。
    内容の濃さ、ボリュームともに胸焼けおこすかと思った。

  • 中学生のとき図書館で一度読んだきりだが十年は覚えている衝撃があった。

  • 藤子不二雄の短篇全集!
    ミノタウロスの皿などエログロSFもあり。
    あのドラえもんの作者が、と思うとそのギャップにもぞくぞくする。何度読み返しても面白い。
    珠玉の短篇名作。星新一とか筒井康隆とかと似た匂い。ミノアが可愛すぎます。

  • 【読了時期】2001年?

    これはいい

  • この人の短編作品は読まないと絶対人生損します。

  • たしか、この本に『劇画おばQ』という短編の劇画タッチの『おばけのQ太郎』の後日談があって、それを読みたいが為に、この分厚い本を買った記憶がある。『あのねQ太郎はね、おばけのQ太郎はね、あたまに毛が三本しか無いんだよ』わかるかなぁ?正ちゃんが大人になって…ほかのSF短編コミックも、もちろん楽しみました。

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