青蔵紀行: 揚子江源流域をゆく

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  • 中央公論新社
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120017117

感想・レビュー・書評

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  • 中国青海から西蔵への学術調査の際の記録。
    なので、物語や紀行として読むのは少しつらい。

    文化人類学の教科書的な印象が強め。

    そんなに楽しんで読める本ではない。

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著者プロフィール

国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。専門は社会人類学。
主な著書に『遊牧の世界―トルコ系遊牧民ユルックの民族誌から 上・下』(中公新書、1983)、『世界民族問題事典』(共編、平凡社、1995)、『カザフ遊牧民の移動――アルタイ山脈からトルコへ 1934-1953』(平凡社、2011)などがある。

「2020年 『中央アジアの歴史と現在 草原の叡智』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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