ゲゲゲの鬼太郎(中公版) (1)

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  • 中央公論新社 (1988年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (920ページ) / ISBN・EAN: 9784120017186

感想・レビュー・書評

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  • ゲゲゲの鬼太郎は、これまで原作だけでなく、アニメもほぼ見たことがなかった。
    今更ながら何となくどんな話なのか知りたくなって読んでみたら、まあこれが面白いこと!!
    そして絵が上手いこと!!
    戦争、原水爆やアメリカとの関係も時折ちくり。
    驚いたのは、初めて砂かけ婆、子泣き爺、一反木綿が登場した話で、アニメで仲間なのはうっすら知っているので、なるほどこの辺りから一緒に解決していくのだなと思ったら、その話で皆死んでしまったこと…衝撃…。
    でも後の別の話で皆あっさり再登場してたけど。
    ねずみ男は思っていたよりずっと鬼太郎とちゃんと友達で、ただのステレオタイプな小悪党じゃなくてよかった。
    ねずみ男が出始めると一層面白い。
    ゲゲゲの歌は虫や蛙なんかが鬼太郎を讃えて歌う歌だったとは知らなかったー!
    ダウンした鬼太郎を小さい虫たちが手を繋いで囲み、ゲゲゲの歌で励ます場面が可愛すぎて可愛すぎて何度も戻って見ちゃった。
    続きも読みたい!

  • ダイヤにされた鬼太郎のお父さんがみられます。

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著者プロフィール

水木 しげる(みずき・しげる):1922年鳥取県境港市出身。太平洋戦争に従軍し、戦地で左腕を失う。戦後、魚屋、輪タク屋、アパート経営などを経て紙芝居を描き始めたのち漫画家に転じる。講談社児童まんが賞、日本漫画家協会賞文部大臣賞、仏アングレーム国際漫画祭最優秀作品賞ほか受賞歴多数。91年紫綬褒章、2010年文化功労者。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』『総員玉砕せよ!』『日本妖怪大全』などがある。15年逝去。

「2024年 『水木しげる厳選集 虚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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