気ままなお弁当箱

著者 :
  • 中央公論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120017889

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  • (1989.07.17読了)(1989.04.18購入)
    (「BOOK」データベースより)
    母が空の上にいったのちのひとり暮らし。そして、水が流れるように自然とたどり着いた、あらたな二人暮し。静かに過ぎてゆく日々の暮しを慈しみながら、心に映る情景とわき出る想いを言葉に紡いだエッセイ集。

    【目次】
    時の流れに
    十二か月
    こころの色
    絵に向って
    気まぐれ散歩道
    三十代の私 -あとがきに代えて

    ☆太田治子さんの本(既読)
    「空色のアルバム」太田治子著、構想社、1979.05.31
    「ノスタルジア美術館」太田治子著、求龍堂、1981.12.08
    「マリちゃんの人魚姫」太田治子著、学校図書、1982.04.25
    「言いだしかねて」太田治子著、主婦の友社、1982.08.13
    「窓をふくエラちゃん」太田治子著、講談社、1984.03.29
    「母の万年筆」太田治子著、朝日新聞社、1984.09.25
    「心映えの記」太田治子著、中央公論社、1985.02.20
    「私のヨーロッパ美術紀行」太田治子著、朝日新聞社、1985.02.25

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著者プロフィール

作家。神奈川県小田原市生まれ。紀行文「津軽」で婦人公論読者賞受賞。作品に「言いだしかねて 父、太宰治そして愛、家庭を語る」(主婦の友社)、「花の見た夢」、「風の見た夢」(講談社)、「小さな神さま」「明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子」 (朝日新聞社)他多数。近刊「夢さえみれば──日本近代洋画の父・浅井忠」(朝日新聞社)

「2015年 『CD紀行文学名作選〈北海道、屋久島・沖縄編〉 5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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