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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784120021671
感想・レビュー・書評
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遂にこのときが来ました!
北方謙三さん初読でございます
北方謙三さんといえば自分の中ではハードボイルドの人で、かっこいい大人を代表する人でした
著作は読んだことなかったんですが、表に出てくる言動や佇まいがそう感じさせていたのだと思います
そしてなぜか自分の中で北方謙三さんは小説家として認識されておらず、故に作品を読もうとしてなかったのだと思います
しかし歴史は動きました!
しかもハードボイルドの人って思ってたくせに初読は歴史小説ときた
きっかけは今村翔吾さんのエッセイでこの『悪党の裔』を好きな本として挙げていたからでした
そして読んでみて思ったのは、しっかりハードボイルドだったなぁです
武骨な文体がかなり好みで、これきっとハマるわ、まずいなこれと思いました
『水滸伝』とか大長編にハマったらまずいなこれと思いました
ハードボイルドってね白黒の世界なんですよね(伝わる?)
そして本作も白黒で、かっこいい男たちがたくさん登場してきます
だからハードボイルドなんですよ
もう何冊か読んでみて、やっぱ好きやねんって思えたら『水滸伝』行ってみようかなぁ…
謙三アニキの世界にハマってみてもいいかなぁと思えた一冊でした
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九州などを舞台とした作品です。
著者プロフィール
北方謙三の作品
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感想 :

面白そうな匂いがぷんぷんしてたんですよね
そもそも『水滸伝』好きなんで謙三アニキどんな脚色を加えてくれてるのか今から楽しみです(...
面白そうな匂いがぷんぷんしてたんですよね
そもそも『水滸伝』好きなんで謙三アニキどんな脚色を加えてくれてるのか今から楽しみです(読むこと決定)
ただその前に何冊か読もうと思っているので
まずはクマさん絶賛の『独り群せず』の前のお話の『杖下に死す』から突撃してみようと思っておりますよ!
決して後悔はさせません!
いや、実はおそらく後悔して途中退場したっぽい方(マリモさん)もおられるのですが、
漢(おとこ...
決して後悔はさせません!
いや、実はおそらく後悔して途中退場したっぽい方(マリモさん)もおられるのですが、
漢(おとこ)たるひまわりめろんさんなら大丈夫!
「杖下に死す」なんて、見事な剣豪小説なのに、見事な歴史小説。その融合を可能にするのは、「革命」という概念であり「漢」という概念です。それをこれら日本を舞台にした小説を踏み台にして全面的に展開したのが、北方「水滸伝」です。
実は最初期のブックリストに「北方水滸伝のすすめ」を書きました。200字以内でまとめた、私としては出来過ぎの推薦文となっています。私自体は地獄の様な長編シリーズに人を引き込もうとしてるという自覚はあるので「それを読め」ということはせずに、ここに書き写そうと思います。実は水滸伝シリーズは終わりましたが、このシリーズとて、「楊家将」から始まる「吹毛剣シリーズ」のひとつに過ぎない。それは「チンギス紀」につながっており、これがもう直ぐ終われば、文庫本月発行がおそらく今年の終わりくらいから始まると思えるので、5年ぶりに北方謙三連続レビューが始まることになります。私もまた地獄を巡る覚悟です。
では、「北方水滸伝のすすめ」です。
前人未踏。北方水滸伝全51巻。
生きるとは何か。死ぬとは何か。
漢(おとこ)とは何か。志とは何か。
世界とは何か。
人は何のために生きて死ぬのか。
貴方にとっての答えは此処には無いけど
無数の登場人物にとっての答えは此処にある。
「水滸伝」全19巻
「楊令伝」全15巻
「岳飛伝」全17巻
お勧めです。
なんか熱いっす
クマさんをここまで熱くさせる物語って!
うーん、もう期待度マックスっす!
楽しみすぎるけどもうちょい寝かせますw
なんか熱いっす
クマさんをここまで熱くさせる物語って!
うーん、もう期待度マックスっす!
楽しみすぎるけどもうちょい寝かせますw