考える人 口伝西洋哲学史

  • 中央公論社 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (294ページ) / ISBN・EAN: 9784120023552

感想・レビュー・書評

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  • 西洋哲学史の入門編を期待していた不案内な私には本作は応用編のように思え、著者の伝えたいことの半分も理解できていないと思います。哲学はその歴史を学ぶことではなく、自分で考えることというのはそのとおりとは思いますが…。同じ著者の別の著作から読んでみたかったと思いました。

  • 西洋哲学のつぼを感じることができた。

    最後は東洋に目を向けてお約束の突き放しで
    終わるところは相変わらず池田さんらしい。

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著者プロフィール

1960年東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業。文筆家。専門用語による「哲学」ではなく、考えるとはどういうことかを日常の言葉で語る「哲学エッセイ」を確立して多くの読者を得る。とくに若い人々に、本質を考えることの切実さと面白さ、存在の謎としての生死の大切さを語り続けた。著書多数。2007年2月23日没。

「2022年 『言葉を生きる 考えるってどういうこと?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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