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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784120026010
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
短編形式で構成されたこの作品は、軽妙なユーモアと深い洞察が融合しており、読者を一気に引き込む魅力があります。著者の独特なスタイルは、クスッと笑える瞬間を提供しつつも、深刻なテーマにも触れるため、心に響...
感想・レビュー・書評
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(2023/5/2ギブアップ)
北斎の本が面白かったので図書館にあったこの本を借りてみた。
途中まで読んでも興味が湧かず、途中でやめました。
(人生、あとどれくらい読書できるか考えて、読みたい本を読むことにしたので、これからもギブアップはあります)
多重人格のミリやんが、気を失っている間にそれぞれの人格であーでもないこーでもないの、ドタバタ劇がそれぞれの章に書かれてます。
その四まで読んでギブアップ。気になる章をと、最後にミリやんはどうなるのか気になるので、最後の章をパラパラと。やっぱりそれ以上の気持ちにはならず。
最後にあとがきに「これは立場の本」とあります。
人格ひとつひとつがこの立場だったらっていう、自分の立場の選択の練習本なんですと。意味のない本だと思ったけど、そういうことだったのね。でも改めて読まないけど。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一気見してしまった!凄く面白いし、短編だからサクッと読み切れた。
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しりあがりさんのマンガは数冊持っており、その延長のような感覚でクスッと笑えるんですよね。ガハハ的な笑いじゃないのがイイんですよ。何かに悩み、落ち込んでいる時に読むといいかも。ですが、かなり深刻な時はヤメた方がいいと思います、はい。
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