しりあがり寿の多重人格アワー

  • 中央公論社 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784120026010

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

短編形式で構成されたこの作品は、軽妙なユーモアと深い洞察が融合しており、読者を一気に引き込む魅力があります。著者の独特なスタイルは、クスッと笑える瞬間を提供しつつも、深刻なテーマにも触れるため、心に響...

感想・レビュー・書評

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  • (2023/5/2ギブアップ)
    北斎の本が面白かったので図書館にあったこの本を借りてみた。
    途中まで読んでも興味が湧かず、途中でやめました。
    (人生、あとどれくらい読書できるか考えて、読みたい本を読むことにしたので、これからもギブアップはあります)
    多重人格のミリやんが、気を失っている間にそれぞれの人格であーでもないこーでもないの、ドタバタ劇がそれぞれの章に書かれてます。
    その四まで読んでギブアップ。気になる章をと、最後にミリやんはどうなるのか気になるので、最後の章をパラパラと。やっぱりそれ以上の気持ちにはならず。
    最後にあとがきに「これは立場の本」とあります。
    人格ひとつひとつがこの立場だったらっていう、自分の立場の選択の練習本なんですと。意味のない本だと思ったけど、そういうことだったのね。でも改めて読まないけど。

  • 一気見してしまった!凄く面白いし、短編だからサクッと読み切れた。

  • しりあがりさんのマンガは数冊持っており、その延長のような感覚でクスッと笑えるんですよね。ガハハ的な笑いじゃないのがイイんですよ。何かに悩み、落ち込んでいる時に読むといいかも。ですが、かなり深刻な時はヤメた方がいいと思います、はい。

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著者プロフィール

しりあがり寿(しりあがり・ことぶき)
漫画家。1958年、静岡県生まれ。1981年、多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業後、キリンビール株式会社に入社し、パッケージデザイン、広告宣伝等を担当。1985 年、単行本『エレキな春』(白泉社)で漫画家としてデビュー。パロディーを中心にした新しいタイプのギャグ漫画家として注目を浴びる。1994 年の独立後は、幻想的あるいは文学的な作品などを次々に発表。2002年から朝日新聞・夕刊で『地球防衛家のヒトビト』を連載。近年ではエッセイ、映像、現代アートなど多方面に創作の幅を広げている。著書に『合本 真夜中の弥次さん喜多さん』(マガジンハウス)、『あの日からのマンガ』(エンターブレイン)など多数。2014年、紫綬褒章受章。

「2024年 『今日を充実した一日にするための 日めくりブッダの教え[ワイド版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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