童門式「超」時間活用法

  • 中央公論社 (1997年1月1日発売)
2.67
  • (0)
  • (0)
  • (5)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 34
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784120026423

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • のっけから私の文章作法として、テープレコーダーに内容を吹き込んでそれぞれ担当の人にタイプしてもらうって話が出てくる。
    その発想はなかった。なんという分業制。
    このことからも分かるように著者は合理主義というか、実用主義的。実際がどうかなんて問題じゃない。こう考えた方が便利だから私はこう考えるんだ。タフである。
    睡眠時間の話はすこしおもしろいが後は平凡。というか、出落ち。最初の話が印象強すぎる。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

歴史作家。東京都知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。退職後作家活動に専念。人間管理と組織の実学を歴史の中に再確認し、小説・ノンフィクションの分野に新境地を拓く。『上杉鷹山』『小説徳川吉宗』など著書は300冊を優に越える。

「2023年 『マジメと非マジメの間で』 で使われていた紹介文から引用しています。」

童門冬二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×