エマ

Kindle版

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  • 中央公論社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784120026706

みんなの感想まとめ

若い女性エマの成長を描いた物語は、彼女の夢見る乙女としての暴走と、その周囲を巻き込む行動にハラハラさせられる展開が魅力です。頭の良さを持ちながらも慎重さに欠けるエマは、優れた紳士ナイトリーに導かれ、少...

感想・レビュー・書評

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  • エマの、頭は確かにいいんだけど慎重さに欠ける&周りを巻き込む行動にはらはらしっぱなし!でも、一生懸命なのがわかるから責めるに責めきれない…夢見る乙女の暴走は(多少なら)しょうがない!って感じ。

  • ありあまる想像力によって失策ばかり起こす若い女性エマが、優れた紳士であるナイトリーにたしなめられ導かれて、自らを成長させてゆく物語。本書は著者が39歳の時、作家として円熟の境地に入ったころに書かれたもので、その構成の精緻さと登場人物それぞれの役割の巧妙さゆえ、著者の最高傑作との評価が高い。

  • オースティンは内容がマンガにでもなりそうな典型的なラブコメであっても人物を冷静に見てるので、浮ついていない。そこがベストセラーたる所以なのでしょう。最後の最後のオチ、胸をすく思いです。

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