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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784120027123
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
新宿ゴールデン街
日常描写
自由な文体
...他7件
みんなの感想まとめ
多様なジャンルが融合した独特の作品で、田中小実昌の晩年の魅力が詰まっています。小説のようでありながらエッセイや旅行記的な要素も持ち合わせ、自由なスタイルが特徴です。ストーリーが明確に存在しないため、読...
感想・レビュー・書評
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小説のようなエッセイのような旅行記のような、田中小実昌晩年の小説です。
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小実昌さんの本はいいですよ。たまらんな、あの自然体さ。。保坂さんが影響を受けているってのが如実にわかる。方向性のない小説。ぶらりぶらり。ゆらりゆらり。たぶん、人によってはこれを小説だとは感じないんだろうな。特にストーリーがあるわけじゃないし、日記と言われれば日記だから。でも、小説の定義って何なのよ、ってことだよね。それはもう。とりあえず、あたしとしては、こういう文章ってすごいと思う。文の真骨頂だと思う。非常に憧れる。話もばっさりと何の予告もなく終わるからね。。それがまた小気味いい。(06/1/5)
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田中小実昌の作品
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