ハネムーン

著者 :
  • 中央公論社
3.43
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本棚登録 : 501
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120027420

作品紹介・あらすじ

世界が私たちに恋をした。互いでしか癒せない孤独を抱え二人はむき出しの世界へと歩きはじめた。待望の書き下ろし長篇。

感想・レビュー・書評

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  • 2015/11/12 読了 図書館本

  • 死への恐れ、受け入れ方、心の拠り所。恋や愛という一言でジャンルに振り分けられない人と人の支え方。

  • ロングスカートをはいて歩きたくなる。

  • 初めて吉本ばななさんの本を読んだ。内容的に私には少し難しいかなと感じた。間に挟んである挿絵がすこし怖かった。

  • 実家にあり

  • ずっと変わらずそばにいてくれる人って貴重だなと思った。よしもとばななの作品って、実は結構壮絶なのに静かに進んでくところが好き。

  • (2000.08.26読了)(2000.08.11購入)
    (「MARC」データベースより)
    18歳で、戸籍上の結婚をしたまなかと裕志。祖父と愛犬オリーブの死を迎えて、二人は互いでしか癒せない孤独を抱えたまま、むき出しの世界へと歩きはじめる。書き下ろし長編。

    ☆吉本ばななさんの本(既読)
    「とかげ」吉本ばなな著、新潮社、1993.04.20
    「B級BANANA 吉本ばなな読本」吉本ばなな著、福武文庫、1995.03.25
    「アムリタ(上)」吉本ばなな著、角川文庫、1997.01.25
    「アムリタ(下)」吉本ばなな著、角川文庫、1997.01.25
    「マリカのソファー/バリ夢日記」吉本ばなな著、幻冬舎文庫、1997.04.25
    「夢について」吉本ばなな著、幻冬舎文庫、1997.08.25
    「日々のこと」吉本ばなな著、幻冬舎文庫、1997.08.25
    「ハチ公の最後の恋人」吉本ばなな著、中公文庫、1998.08.18

  • 特殊な環境で高校生にして結婚した2人。男の子はその事情から心を病んだ状態になったりもするけれど、女の子が自分ではそう知らないままブレないでいるのでしっくりくるカップルで、特別なすべても普通におもえる。1つ1つの文章がすべて、丁寧に大切に書かれたものだという感じがする。

  • せまーいせまーい
    ふたりの世界で
    いるのも悪くない。

  • 私は小さい頃から自分の庭が好きだった。そんなに大きな庭ではないが、家の大きさに比べると、ずいぶん大きな面積だった。

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