母に襁褓をあてるとき―介護 闘いの日々

著者 :
  • 中央公論社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120027505

感想・レビュー・書評

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  • 特養や老人ホームにあずけた結果、母の認知症が進み、体力も落ちて歩くこともできなくなった……という悔恨。
    東京から九州に仕事の場を移し、家も新しく建て、家族との確執も乗り越え……と、確かに悲惨な出来事が綴られ、彼の努力が並ではなかったことはわかった。
    が、そんなことは、働いている人の大半には出来ないだろう……
    職場の移動なんて簡単に出来ない。
    残業も多い。
    しかも、自分の家でさえままならないのに、家を母のために建てる!?

    母を愛していることは伝わったし、苦労も読んだが、理想に過ぎる部分も大きいというのが実感。

  • 4120027503 243p 1998・1・25 初版

  • 考え方が古い。


  •  ぞっとする内輪もめ、なにこれと思った

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