平成講釈 安倍晴明伝

著者 :
  • 中央公論社
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本棚登録 : 63
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120027826

感想・レビュー・書評

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  • おもしろい。安倍晴明、阿倍仲麻呂の子孫。信太の狐の子ではなくて本物の葛の葉との間にできた腹違いの弟とか。そんなこともどうでもよくおもしろい。

  • 講釈風なので、好き嫌いがわかれそう。

  • いろいろな晴明説があって、中には思わず笑ってしまうものも。
    『陰陽師』シリーズを読む合間に時々読みたくなる一冊。

  • 『陰陽師』シリーズの、クールな晴明とはまた別。速記本を基にしていて、テンポ良く面白い。本当に喋っているみたい。

  • 中身は陰陽師・安倍晴明のお話ですが、講談調で進んでいくのでテンポが抜群にいい(^^) 「陰陽師」シリーズもなかなか笑えますが、これはもう爆笑できます。オススメ。

  • 夢枕獏さんが、あの博雅と清明のコンビ、の話ではない清明を、語り口調で講釈しはった本。

  • 2005/5/30 \1,890

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