骨董市で家を買う―ハットリ邸古民家新築プロジェクト

著者 :
  • 中央公論社
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本棚登録 : 48
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120028403

作品紹介・あらすじ

自称「俗物小説家」服部真澄、家づくりに暴走す。貯金ナシ定期収入ナシそれでもこんな家が欲しい。

感想・レビュー・書評

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  • 古民家の移築をどうやってするかを、最初から書いてある。何気に通常のメーカーの注文建築との対比が書かれてあったり、個性的な関係者がでてきたりと、それなりに楽しく読めた。内容が嫌味になってないのは、自慢よりも苦労の比重が大きいためだと思われる。

  • 古民家を移築しそこに住むまでの苦労についてを軽い文体で。

    完成後の家についてもう少し書いて(自慢して?)ほしかったなぁ。。

  • 服部真澄といえば、スケールの大きな国際謀略的小説『龍の契り』や『鷲の奢り』などがかなり面白かった記憶があったので、古本屋で見つけて思わず買ってしまった。

    こちらは、小説ではなくリアルな彼女の私生活。ほのぼのとした雰囲気でナチュラルな著者を垣間見ることが出来てちょっと嬉しかったが、やはり私は彼女自身というよりも、あの壮大なスケールで描かれる彼女の諜報小説が大好きだったのかも。

    古民家購入から移築・引越し・居住一年後の反省点までが書かれているので、古民家購入を検討している人には参考になりそう。

  • 安濃町図書館。

    「博打打ちの末裔」=カミさん とは 作家らしいけど?

    HPで著者近影を確認-----結局 ご本人。

  • 古民家再生のはしりでしlたので、興味しんしんで読みました。

  • こんなことは滅多にないことでしょうけど、骨董市で買った古民家を再生していく話。
    古民家再生に興味があったので、借りました。
    廃屋同然の?古民家は安いけど、それを再生するには相当お金はかかります。
    新築の家を建てるより、ある意味贅沢だと思う。

  • 001.初、並、カバスレ、ヤケ、帯付、書庫。

  • 小説風エッセイといった感じ。小説家の作者が古民家を骨董市で購入し、移築再建する様子を旦那さまの視点から描いたものです。古民家、憧れてしまいます。

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