五女夏音

  • 中央公論社 (1999年1月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (314ページ) / ISBN・EAN: 9784120028724

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  • <FONT size="-1"><FONT size="-1">「自由と孤独を愛する若き小説家」が五人姉妹の末っ子と結婚。<BR>
    婿入り、同居ということに。<BR>
    静かな暮らしが一転して賑々しく展開される。<BR>
    困惑・不満・そうして爆発。<BR>
    本当にとってもよく気持ちがわかってしまった・・!<BR>
    一人の時間、夫婦二人きりの生活が大切ってこと・・。</FONT></FONT>

  • 辻仁成ではじめてほのぼのした作品。

  • (2002)

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著者プロフィール

東京生まれ。1989年「ピアニシモ」で第13回すばる文学賞を受賞。以後、作家、ミュージシャン、映画監督など幅広いジャンルで活躍している。97年「海峡の光」で第116回芥川賞、99年『白仏』の仏語版「Le Bouddha blanc」でフランスの代表的な文学賞であるフェミナ賞の外国小説賞を日本人として初めて受賞。『十年後の恋』『真夜中の子供』『なぜ、生きているのかと考えてみるのが今かもしれない』『父 Mon Pere』他、著書多数。近刊に『父ちゃんの料理教室』『ちょっと方向を変えてみる 七転び八起きのぼくから154のエール』『パリの"食べる"スープ 一皿で幸せになれる!』がある。パリ在住。


「2022年 『パリの空の下で、息子とぼくの3000日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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