月曜日は最悪だとみんなは言うけれど

  • 中央公論新社 (2000年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784120030055

感想・レビュー・書評

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  • レイモンド・カーヴァーやティム・オブライエンなどアメリカの短編集や雑誌に載っている文学関係の記事を村上春樹が厳選し、集めたもの。


    作家が沢山集まってパーティしている様子とかも書いてて楽しい。

    アーヴィングは変わってる人なんだな。。。カーヴァーは温かく誠実で良い人なんだな。。。とかいうあまり知らない面も村上春樹を通して知ることが出来る。

    村上春樹の米英文学が盛りだくさんで面白かった。

  • 3.2 アメリカの作家についてわかる随筆集。短編小説もある。表現することと作家の生き方は切り離すことできない。本の題名がイカしてる。

  • 月曜日は最悪だとみんなは言うけれど

  • これはどちらかというとジャケ買い、だった気がする。

    「ノガレス」はなかなか強烈。レイモンドカーバーとその編集者の作品への関わりについて書かれた第1章は小説を読む方にとっても興味深いこと。

  • £3.00

  • ティム・オブライエンのベトナム再訪記のなまなましさは実に衝撃的。それだけでも読む価値あり。

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著者プロフィール

1949年京都府生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。79年『風の歌を聴け』で「群像新人文学賞」を受賞し、デビュー。82年『羊をめぐる冒険』で、「野間文芸新人賞」受賞する。87年に刊行した『ノルウェイの森』が、累計1000万部超えのベストセラーとなる。海外でも高く評価され、06年「フランツ・カフカ賞」、09年「エルサレム賞」、11年「カタルーニャ国際賞」等を受賞する。その他長編作に、『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』『街とその不確かな壁』、短編小説集に、『神の子どもたちはみな踊る』『東京奇譚集』『一人称単数』、訳書に、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』『フラニーとズーイ』『ティファニーで朝食を』『バット・ビューティフル』等がある。

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