ずぶぬれて犬ころ

  • 中央公論新社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784120032721

感想・レビュー・書評

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  • 思ってたのとぜんぜん違った。よかった。
    若いのに、子供がいるのに、死が目の前にあるなんて。

    子供って自分の子じゃなくて、姪っ子とか甥っ子かも?

  • 「若さとはこんな淋しい春なのか」って一句がすごい好き。
    夭折の俳人だけど、作品は胸に響く。

  • 攻撃的に優しくて、退廃的に虚しい。

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