キプリングの日本発見

制作 : ヒューコータッツィ  ジョージウェッブ 
  • 中央公論新社
4.20
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本棚登録 : 21
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (535ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784120032820

作品紹介・あらすじ

こんなにも豊かで美しい明治ニッポンとユーモアと洞察力あふれる若きキプリング。「東と西」はこうして出会った。

感想・レビュー・書評

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  • 恥ずかしながら、キプリングが日本に来ていたことも知らなかった
    かなり好意的に、わくわくした文章で日本紀行文を書きおくっている
    インドと比較したりインドに例えたりが多いのが、なんだか「らしかった」。

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著者プロフィール

英国の小説家、詩人。大英帝国統治下のインド・ボンベイに生まれる。5歳からイギリスで学び、その後、インド・ラホール(現在のパキスタン)で新聞記者として働いたのち、世界を広く旅する。代表作に、『人生の悪条件』、『ジャングル・ブック』など精力的に作品を発表。1907年に英語圏初、史上最年少でノーベル文学賞を受賞。

「2021年 『キプリング童話集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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