- 中央公論新社 (2002年7月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784120032912
感想・レビュー・書評
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2023年1月にお亡くなりになった、永井路子先生のカルチャー教室でのトークをまとめた一冊。どの時代を取り上げてもすべて先生はご自分の小説のコレ!という風に有名な本がある。その知識の広さ幅の広さはもちろん、掘り下げ方も深くてその女性たちの生き生きとした声まで聞こえてきそうなほど歴史を身近に感じられる。
ヒロインたちの生き様は例えば大河ドラマで観たりその時代が好きで他の本を読んでいたりでそれぞれ思いを巡らすこともできた。
お元気だった頃の永井先生の溌剌とした姿が忍ばれる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【読了メモ】…面白かったー。元正天皇から江戸時代の只の真葛まで。特に、寿桂尼に持っていたイメージが変わりました。一気読みしてしまった。
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永井路子氏の語り口で歴史上の女性を斬る無条件面白かった。
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著者プロフィール
永井路子の作品
