ウィーン・フィルハーモニー その栄光と激動の日々

  • 中央公論新社 (2002年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784120033377

みんなの感想まとめ

ウィーン・フィルハーモニーの魅力は、その長い歴史と伝統に根ざした音楽の神髄にあります。作品は、ウィーンフィルの成立や歴史を丁寧に描写し、特にその伝統を守り続ける使命に焦点を当てています。読者からは、初...

感想・レビュー・書評

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  • ウィーンフィルの成立を見るまでに118ページを費やすなんて、題名を「楽都ウィーン―その栄光と歴史」に改めて欲しい。
    ウィーン・フィルハーモニーについて知りたい人は116ページあたりから読めば十分です。

  • ウィーンフィルの何がすごいかってその伝統を守り続ける使命なんだろうなあと思った

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著者プロフィール

1933年鹿児島生まれ。早稲田大学大学院博士課程単位取得。ウィーン大学、ウィーン国立音楽大学に留学。鹿児島短期大学教授、東邦音楽大学教授・理事、九州大学客員教授など歴任。現在ウィーン・メロス音楽研究所代表、早稲田大学エクステンションセンター講師。ウィーン在住。著書に『ウィーン・フィルハーモニー』(中央公論新社)、『ウィーン三昧』 (ショパン社)、『ウィーン国立歌劇場すみからすみまで』(音楽之友社)など多数。


「2016年 『ウィーン・フィルとともに45年間--名コンサートマスター、キュッヒルの音楽手帳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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